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公開日:2026-07-09

【簡単レシピ】香りも見た目も爽やかな自家製レモネードを作る

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自家製レモネード

自家製レモネードが飲みたくなったので、作ってみました。

 
酸っぱい飲み物でリフレッシュしたいとき、市販のものより自家製のシロップを使った方が、レモンの香りと酸っぱさが感じれらるのでオススメです。

今回はレモンシロップのレシピだけでなく、レモンの選び方や保存期間についてもまとめました。
 

レモンシロップの作り方

材料
レモン
3個(約300g)
砂糖
240g
はちみつ
60g

 
※ はちみつを入れることでコクが出ます。ない場合は砂糖をレモンと同量入れてください。
 

作り方
  1. レモンをよく洗い、端を切り落とし皮をむく。
  2. 皮をむいたレモンを薄くスライスする。
    ※ 途中で種を取りながらスライスすると、綺麗に切れます。
  3. 保存容器にアルコールスプレーを吹きかけ、キッチンペーパーで拭く。
    ※ アルコールスプレーがない場合は、熱湯に耐熱の保存容器を入れ、煮沸消毒しましょう。
    煮沸消毒のやり方はこちら
  4. 消毒した容器に砂糖 → レモン → 砂糖と交互になるように入れていく。
  5. 最後にはちみつを注ぐ。
  6. 常温で10分ほど置いて水分が出てきたら、軽く容器を振り、冷蔵庫で保存する。
    ※ 砂糖が下に溜まるので、気付いたときに軽く振ると砂糖が溶けやすくなります。
  7. レモンから水分が出て、砂糖が完全に溶けたら完成。

 

どんなレモンで作ればいいの?

 
ワックス・防腐剤不使用の国産レモンであれば、皮ごと輪切りにして使うことができます。
そうでないものは、皮をむいてから輪切りにしましょう。

また、青いレモンは苦味が出やすいため、皮をむいてから使う方が失敗しにくいかもしれません。
 

レモンシロップの保存期間は?

レモネード
 
少量のレモンシロップであれば1〜2ヶ月程度で使い切ってしまいましょう。
保存状態がいいものは約1年程保ちます。

もしシロップが発酵してしまった場合は、レモンを取り出してシロップを火にかけます。
沸騰しないようアクを取り除いて、15分ほど加熱します。

加熱したシロップは、2週間程度で使い切ってしまいましょう。

それ以外でも、変な匂いがしたり、傷みが心配な時は処分することをおすすめします。
 

その日の気分でアレンジ

 
レモンシロップの人気アレンジといえば、水で割ったレモネードですね。

暑い日は炭酸水で割ってレモンスカッシュに、寒い日はお湯で割ってホットレモンに。

また紅茶にレモネードを入れて、ブラックティーレモネードにするのもおすすめです。
冷たくても温かくてもおいしいですよ。

その日の気分でアレンジを楽しんでみてください。
 

▽レモンを使ったそのほかのレシピ▽






 

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この記事を書いた人

nomina編集部

「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

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