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2020-01-14更新

飲む美容液!?甘くておいしい甘酒を自宅で簡単に作る方法

スタディー

近年、ダイエットを試みたりアンチエイジングを求めたりする女性に何かと話題の「甘酒」。
「飲む美容液」「飲む点滴」とまで言われるその素晴らしい効能は、さまざまなメディアでたびたび取り上げられています。

何より「おいしい」のが甘酒の一番の魅力です。

中には「甘酒はちょっと苦手……」という方もいるかもしれません。
おそらくそれは、酒粕を砂糖水で溶いて作られたタイプの甘酒。

今回ご紹介するのは、米麹を使って作る甘酒です。
同じ「甘酒」ですが、味や香りはまったくの別物。
米麹から作る甘酒は癖がなく、お米が香るような食欲そそる食味で、何よりもすごく甘いんです!
 

甘酒に含まれる糖

甘酒に含まれる糖は、摂取後に腸から吸収され、ゆっくりと血糖値をあげていきます。

その過程で満腹中枢が刺激され、食べ過ぎの予防にもつながるんです。
甘酒がダイエットに利用されるのは、こういう理由があるからなんですよ。
しかも、強烈なのにしつこくなく爽やかな甘さなので、そのまま飲むだけでなく、料理にも幅広く取り入れることができます。

今回は、そんな甘酒を自宅で簡単に作る方法をご紹介します!

 

 

用意するもの

米麹
100g
おかゆ
0.5合
ヨーグルトメーカーなど保温器
温度計
作り方
  1. 60℃まで冷ましたおかゆと、米麹を混ぜます。
    米麹の麹菌は60℃を超えると死滅してしまいますので気をつけてください。
    また、米麹は塊になっている場合があるので、よくほぐしながらおかゆと混ぜてください。
     
  2. ヨーグルトメーカーなど保温器を60℃にセットして保温し、発酵させます。
     
  3. 3時間おきに混ぜ、10時間程度経過し、米麹が十分に発酵したら完成です。
    保存するときは、そのまま製氷機に入れて冷凍したり、チャックつきの保存袋に入れて薄く延ばして保存したりすると、いつでも好きな量を使うことができて便利ですよ。

    常温(場合によっては冷蔵保存でも)ですと、酵素の働きにより少しずつ発酵が進み、発酵し過ぎてしまう場合があります。
    発酵を止めるためにも、冷凍での保存がオススメです。
     

甘酒はそのままでもおいしく飲むことができますが、お味噌汁やサラダ用ドレッシング、グラタンなど、さまざまな料理に使うことができます。

栄養価が高いだけでなく、砂糖やはちみつに代わる甘味料としても利用できます。
できるだけたくさん作ってストックしておきたいですね!
 

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