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2021-02-18更新

プチプチ食感がクセになる!?アイスプラントの食べ方や保存方法

スタディー

葉や茎の表面をおおう水滴のようなつぶつぶが特徴の「アイスプラント」。
ここ数年でスーパーでも見かけるようになりました。

少し変わった見た目から「本当に食べられるの…?」と思うかもしれませんが、生でも調理してもおいしく食べることができるんです!

 

アイスプラントとは?

アイスプラントは、ヨーロッパ、西アジア、アフリカを原産地とする植物です。

葉や茎の表面をおおう水滴のようなつぶつぶした細胞が、凍っているように見えることからこのように名付けられました。

食べてみると表面のプチプチとした食感と、葉野菜にしては肉厚な食感を楽しむことができます。
ほのかな塩味がありますが、味や香りにクセはないため、サラダはもちろん天ぷらやフリッターにしてもおいしく食べられます。

 

アイスプラントの保存方法

アイスプラントを保存するときは、ポリ袋などに入れて乾燥しないように野菜室で保存します。

冷蔵保存で4~5日ほど日持ちしますが、シャキシャキとした食感を楽しむために、できるだけ早めに食べるようにしましょう。

 

アイスプラントのおいしい食べ方

さっと茹でてマリネにしたり、サクッとあげて天ぷらにしたりと、調理をしてもおいしくいただけますが、やはり生で食感を楽しむのがおすすめ!

アイスプラントを洗うときは、表面のつぶつぶまで落としてしまわないように、サッと水洗いしましょう。

今回はアイスプラントとトマトのサラダと、ドレッシングのレシピを紹介します。

材料
アイスプラント
1パック
ミニトマト
3~4個
ドレッシング
オリーブオイル
大さじ1
バルサミコ酢
大さじ1
少々
コショウ
少々
作り方
  1. アイスプラントを洗い、食べやすい大きさにちぎる。
    ミニトマトはヘタを取り、4等分にする。
  2. ドレッシングの材料を全て混ぜ合わせる。
  3. お皿に①を盛り付け、ドレッシングをかけたら完成!

初めてアイスプラントを食べるという人は、ぜひ調理前のアイスプラントを味見してみましょう!
ほんのり塩気があるので、塩は少なめで大丈夫です。
 

アイスプラントを食べてみよう!

まだまだ見かけることも少ないアイスプラントですが、食べやすくアレンジもしやすい野菜です。

ぜひ見かけた際はチャレンジしてみましょう!

 
 

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ノムラ

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