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2019/07/26更新

枯らす前に、乾燥させるべし!ドライ大葉の作り方とアレンジ方法

ジュース

夏が旬の大葉、主に薬味で使われることが多いですが、微妙に余ってしまうことありませんか?
また、しそジュースをつくると絞った赤しそ&青しそが大量にあるので、どうにか消費したいところです。

そんな余ってしまった大葉は、ぜひとも「乾燥」させちゃいましょう!
乾燥させた大葉は長く保存ができ、料理やお茶としておいしくいただけますよ。

今回は”しそジュース”で残った赤しそ&青しそを使った「ドライ大葉」の作り方とアレンジ方法をご紹介します。
もちろん、収穫そのままの生の大葉でも代用できますので、ぜひ試してみてください。

 

ドライ大葉の作り方

まず大葉を乾かす前に、汚れをしっかり取り水気を取ることが大切です。

生の大葉は水洗いして水気をしっかり取りましょう。
しそジュースで絞った後のしそも、乾燥させやすくするためにできるだけ水気を取りましょう。

赤しそは茹でることで葉が緑になりますが、少量のお酢で和えると葉に赤みが戻りますよ。
(お酢の味が付くので、料理の用途に合わせて上手に使いましょう)

また、絞った後のしそはくっついていて1枚ずつ広げるのは大変なので、適当にほぐして広げれば大丈夫です。
 

方法1:天日干し

日差しがあるときは、天日干しがオススメです。
大量に干しても半日もあればしっかり乾くので、夏の気候を有効活用しましょう。

  1. ざるやアミの上に重ならないように大葉を並べ、パリパリに乾燥するまで天日干しする。
  2. 時々大葉の位置を替えたりして、まんべんなく乾燥させるようにする。

 

方法2:電子レンジ

天気が悪かったり、時短で作りたい時は電子レンジでを活用しましょう。
天日干しに比べて乾き方にムラが出やすいので、様子を見ながら追加で加熱してみてください。

  1. 耐熱皿にキッチンペーパーあるいはクッキングシートを敷き、その上に大葉を重ならないように並べる。
  2. ラップはかけずに600Wで3分加熱する。大葉に水分が残っていれば追加で1~2分加熱し、パリパリになったら粗熱を取る。

 

ドライ大葉を使ったアレンジ料理

ドライ大葉は、密閉容器か保存袋に入れて冷蔵庫で保存すれば1ヶ月ほど日持ちします。

爽やかな風味をプラスできる万能調味料として、色々な料理に活用していきましょう!
 

緑茶のフレーバーとして

急須に緑茶の茶葉と一緒にドライ大葉を小さじ1入れて、いつものようにお茶を淹れます。

大葉のスッキリとした香りをまとった、普段と一味違う緑茶をお楽しみください。

 

味噌汁にひとかけ

お好みの具材の入った味噌汁にドライ大葉を一振りするだけ。

生の大葉とは違う香りの薬味として、爽やかな一杯にしてみませんか?

 

まとめ

生の大葉は長くても2週間程度で悪くなってしまいますが、ドライ大葉にすれば約1ヶ月日持ちします。

余った大葉は乾燥させて、爽やかさを余すことなく楽しみましょう!

 
▽大葉の栄養素についてはこちら


▽しそジュースのレシピはこちら


 
 

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