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2019/08/06更新

家計にやさしいもやしを長持ちさせたい!「冷凍もやし」のススメ

スタディー

1年を通して低価格で手に入る「もやし」は、節約レシピには欠かせません。
保存がきかないため、前もってたくさん買っておくということができないイメージですが、実は冷凍保存ができるんです!
 

もやしは冷凍保存ができる

 

冷凍保存の方法

もやしの冷凍保存はとても簡単!
洗ったもやしを保存袋に入れて冷凍するだけです。

  1. もやしを洗う
     

  2. 水気をしっかり切り、保存袋に入れる
     

  3. 空気を抜いて袋の口を閉じ、冷凍庫で保存
  4. 完成!
     

種類によっては、洗わずそのまま使えるものもあると思います。
その場合は、そのまま冷凍庫に入れてしまってOK。
 

冷凍もやしの解凍方法

冷凍したもやしは、必ず加熱調理に使いましょう。
使いたいときに袋の上からほぐして、そのまま炒め物やスープに入れるだけです。

冷凍することで、生のもやしに火を通したときよりしんなりしますが、おいしく食べることができます。

実際に今回冷凍したもやしはナムルと炒め物に使用しました。
ナムルは沸騰したお湯で30秒ほどさっとゆでると、シャキシャキ感を残したまま美味しく作ることができました。

炒め物は強火でさっと炒めるようにしましょう。
じっくり炒めてしまったり、何度か温め直したりすると水気が出てべちゃっとしてしまいます。

炒め物に使うよりは、スープやナムルなどゆでて調理した方が扱いやすく、失敗もしづらいです。

解凍するときのポイント

  • 冷凍もやしは必ず加熱して使う
  • 使うときは凍ったまま使う
  • じっくり火を通してしまうと、水気が出たり食感が悪くなる

 

冷凍保存したもやしの賞味期限は?

冷凍保存したもやしは2週間ほどで食べきるようにしましょう。

生のもやしを冷蔵で保存した場合の保存期間は1~2日ほど。
1~2人分程度の料理だとなかなか使い切ることが難しいこともあるので、2週間保存できるのは嬉しいですよね!

保存期間
冷凍保存:2週間程度
冷蔵保存:1~2日程度

 

冷蔵保存で日持ちさせたいときは?

生のシャキシャキ感を損なわず、もやしを長持ちさせたいときは、もやしを水に浸して保存します。

  1. もやしを袋から保存容器に移し替える
  2. もやしがひたひたに浸かるよう水を入れる
  3. 蓋をして冷蔵庫で保存

水は毎日入れ替え、1週間程度シャキシャキ感を保ったまま保存することができます。
使うときはもやしを洗い、加熱してください。

冷蔵・冷凍どちらもメリットとデメリットがあるので、レシピや使い道に合わせて使い分けられるといいですね。

もやしの冷凍・冷蔵保存ポイント

冷凍保存

  • 2週間の保存が可能
  • 下処理などがなく簡単
  • シャキシャキ感はやや少なく、しんなりした食感

冷蔵保存

  • 1週間の保存が可能
  • 毎日の水の取り替えが必要
  • シャキシャキ感が保たれる

 

もやしの「冷凍保存」で上手に節約

生では日持ちしませんが、冷凍することで2週間も保存できるもやし。
家計にやさしい食材ですが、冷凍保存が可能になればより重宝しそうです!

上手に保存して、節約レシピに役立ててみてください。
 

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「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

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