nomina

もったいない野菜をドリンクに

2019/07/25更新

ゴクゴク飲める「健康美容ジュース」!?夏のしそジュースのレシピ

ジュース

夏になるにつれて、サッパリ爽やかなものが欲しくなりますよね?

そこでオススメしたいのが、爽やかな香りを持つ薬味でよく知られる「しそ」を存分に使ったしそジュースです。
しそには血行促進に美容効果、さらに風邪の緩和や、アレルギー体質の改善などの効果が期待できます。

しそジュースは夏風邪・夏バテ予防にもってこいの健康美容ジュースなのです。

今回は自宅でも簡単に作れる、赤しそと青しそをブレンドした濃縮しそジュースのレシピをご紹介します。
筆者もですが、しそジュースの自作は初体験なので、初心者さんでも楽しめるよう分量を少なめのレシピを用意しました。

赤しその鮮やかなピンクに青しその爽やかな香りをまとったしそジュースをぜひご堪能ください!

 

濃縮しそジュースのレシピ

材料
赤しそ
1袋(約200g)
青しそ
3~4枚
砂糖(上白糖)
200g
500ml
レモン汁
大さじ4
作り方
  1. 赤しそは葉を摘み取り、たっぷりの水で汚れをジャブジャブと洗い流し、ざるに上げ水気をしっかり取る。青しそも洗って水気を取る。
  2. 大きめの鍋に水を入れて沸騰させたら中火にし、赤しそを数回に分けて押し入れる。全部入ったら青しそも加えて、5分煮る。
  3. 赤しそが緑色&煮汁が赤くなったら一旦火を止め、しそをボウルに受けたざるに上げてヘラなどで絞り出す。
    ※熱いのでやけどに気を付けながら絞り出す。
  4. 絞った汁を鍋に戻したら再び中火にかけ、煮立ったら砂糖を加えてアクを取りながら10分煮る。砂糖が溶けきったら火を止める。
  5. 粗熱が取れたらレモン汁を入れて全体に混ぜ合わせ、消毒済みの保存瓶に移して、冷蔵庫で保存する。
    (約1ヶ月を目安に使い切りましょう)

 

美味しい飲み方

水割り

コップに氷を入れ、しそシロップと水を1:4で割るだけ。

甘さを控えめにすると口当たりサッパリで、どんどん飲めちゃいます!
 

ソーダ割り

コップにしそジュースと氷を入れたら、2~3倍を目安に炭酸水で割りましょう。
甘さ控えめで作った場合は、サイダーで割ると程よい甘さになりオススメです。

炭酸ガスが抜けないように、グラスを傾けてグラスの側面に沿って優しく注ぎ入れるのがポイントです。

キリっとした炭酸に爽やかなしその香りを楽しめる一杯です。
 

バイスサワー風

居酒屋で見かけるピンク色のサワー「バイスサワー」を、おうちでも飲めちゃうんです。

シロップ:焼酎:炭酸水の順番で、1:3:8の比率で割るのがオススメです。

グラスに焼酎と炭酸水を入れたら、最後にしそシロップを入れて炭酸が抜けないようマドラーなどで優しく1周混ぜましょう。

使う焼酎は甲類焼酎で、クセのないスッキリとした味わいのものを選びましょう。
ちなみにバイスサワーでよく使われている焼酎は、株式会社宮崎本店の「キンミヤ焼酎」だそうです。
 

飲み物だけじゃない!アレンジレシピ

しそシロップの使い方はジュースだけにとどまりません。

ゼラチンで固めた透明感のあるピンク色のしそゼリーや、かき氷にしそシロップをかけたりと…アレンジは多様ですので、ぜひ色々なレシピを楽しんでみてください!

 

まとめ

しそジュースはお好みの濃さで、牛乳で割ったり、ヨーグルトにかけたりゼリーにするなど、色々なアレンジを楽しめます。

もし、酸味が苦手な人はレモン汁の量を調整するか、クエン酸やリンゴ酢にすることで酸味や風味が変わりますよ。

絞ったしそは調理したり乾燥させることで、余さずしっかり食べられます。

暑い夏に爽やかなしそジュースで、夏風邪知らずの健康美人になりましょう!

 
▽関連情報はこちら



 
 

Pocket   はてブ   保存
ひさお

この記事を書いた人

ひさお

カテゴリー
Instagram

nominaのSNSをフォローして
最新情報をチェックしよう!