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2020-01-31更新

ダイエット中でも満足な食べ応え!ミックスきのこの卵スープ

スープ

年末年始の暴飲暴食の反省からダイエットをスタートする方が多いこの時期!
春に向けてすっきりスリムな身体を目指して準備したいところですね。

そこで今回は、寒さも一段と厳しくなるこれからの季節に、無理なく続けることができるダイエット中におすすめ!
体が温まって食べ応えもある低カロリー野菜と栄養価の高い食材を組み合わせたスープメニューをご紹介します。
 

冬のダイエットにはスープがおすすめ!

ダイエット中は野菜サラダやダイエットサプリなど簡単な食事で済ませてしまいがちです。
しかしインフルエンザや風邪が流行している今の時期、しっかり体を温めないと免疫力が下がって体調を崩してしまいます。

また野菜サラダは、食材によっては生のままでは体を冷やしてしまう恐れもあり、寒い季節には注意が必要な場合も。

その点、スープメニューなら体の芯から温まることができますし、アツアツなのでゆっくり食べるため満腹にもなりやすいです。
ダイエット中でも満足な食べ応えを感じることができておすすめです。
 

低カロリーなきのこ類はダイエットの定番野菜

ダイエット食材といえば、しめじやエノキなどのきのこ類が定番の野菜として思い浮かびます。
100gあたり20kcal前後で成分の90%は水分と言われており、ヘルシーでダイエットに最適です。

また、低カロリーなだけではなく、きのこ類は食物繊維が豊富で便秘解消の効果が期待できます。
ダイエット中は食事の量が減少して腸の動きが鈍くなるため、便秘に陥りがちです。

せっかくダイエットを頑張っていても、体の中に不要なものがたまって代謝が悪くなってしまっては、かえって痩せにくくなってしまう恐れもあり便秘は大敵!
防止のためにもきのこ類を食べることは効果があると言えます。
 

きのこはミックスして冷凍保存!

きのこには沢山の種類があります。
身近なスーパーでも、しいたけやエノキ、しめじにまいたけのほか、洋風メニューならマッシュルームやエリンギ、またぬめりのあるなめこなど、たくさん店頭に並んであり、品種の豊富さには驚くほどです。

和食だけでなく中華や洋風にも使えますし、さまざまな調理法や料理とも相性がよいので、何かと重宝できます。
また、きのこには食物繊維やビタミンのほか、それぞれ異なる成分や特徴があります。
何種類か組み合わせてミックスにすることでうま味がよりアップします。

きのこは冷凍保存も可能ですので、時間があるときにまとめ買いしたきのこをそれぞれカットして、ジッパー袋に詰めて冷凍しておけば、いつでも手軽にミックスきのこを使うことができて便利ですよ。
 

ダイエット中のスープ作りのポイント

ダイエット中のスープは、油の多いベーコンやソーセージは控えて低カロリーに仕上げましょう。
とはいっても、きのこだけではなんとなく物足りなく感じてしまうかもしれませんね。

そんなときは溶き卵をまわしかけるのがおすすめです。
卵は豊富な栄養素がまんべんなく含まれているのでダイエット中でも積極的に取り入れたい食材!
きのこだけよりグンと食べ応えがアップします。

また、とろみをつけることも満腹感アップのポイントです。
アツアツでとろみのあるスープは、食べるスピードがゆっくりになるため、その分お腹が膨れます。体も温まるので一石二鳥ですね。
 

ミックスきのこの卵スープの作り方

材料(4人分)
しめじ
1パック
エノキ
1袋
まいたけ
1パック
溶き卵
1個分
しょうが
1かけ
鶏ガラスープの素
小さじ2
500~600ml
大さじ1
水溶き片栗粉
適量
少々
ゴマ油
少々
作り方
  1. しめじ、エノキ、まいたけはそれぞれ石づきを切り落して手でほぐす。しょうがはすりおろしておく。
     
  2. 鍋にしょうがとゴマ油を入れて火にかけ、香りがたってきたら1を加えて炒める。
     
  3. 水と鶏ガラスープの素、酒を加えて、中火でしばらく煮る。
  4. 塩で味を整えてから水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
  5. 溶き卵を回し入れて、ひと煮立したら火を止めて器に盛り付ける。
     

    (※きのこの量により水分は調整する)

たっぷりきのこが入ったトロッとした口当たりのアツアツのスープで、ダイエット中でも満足な食事を楽しみましょう。
 

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