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公開日:2026-06-26

ミョウガで爽やかさアップ!Wジンジャーエールの簡単レシピ

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2019年7月13日公開  2026年6月26日更新
 

夏の暑い季節、キリっと爽やかなジンジャーエールを飲みたくなりませんか?
実はジンジャーエールはおうちで簡単に作れて、さまざまなアレンジも楽しめます。

今回紹介するのは、しょうがに「ミョウガ」を加えたWジンジャーエールのレシピです。

ミョウガは海外でも「Japanese Ginger」と呼ばれることがあり、爽やかな香りが特徴の薬味。

しょうがのピリッとした辛みとミョウガならではの清涼感が合わさることで、いつものジンジャーエールとはひと味違う味わいに仕上がります。
 

Wジンジャーエールの作り方

材料
ジンジャーエール
お好みの量
ジンジャーシロップ
お好みの量
炭酸水
お好みの量
 
ジンジャーシロップ
ミョウガ
6個(約100g)
しょうが
2片(約100g)
砂糖(三温糖)
200g
レモン汁
小さじ2
作り方
  1. しょうがはよく水洗いしたら皮をむいて薄切りに、ミョウガは小口切りにする。
    ※ しょうがの皮は、粗く丸めたアルミホイルでこするか、スプーンで削ぎ落とすと無駄なく簡単に薄皮がむけます。
     
    生姜の皮をホイルで擦り落とす 生姜とミョウガを切る
  2. 切ったしょうがとミョウガを鍋に入れ、砂糖を入れて全体になじませるよう混ぜたら30分~1時間程度水気が出るまで置いておく。
     
    材料を鍋に入れてしばらく置いておく
  3. 鍋に火をかけ、アクを取り除きながら香りが出るまで10~15分ほど弱火でじっくり煮詰める。
     
    煮詰める
  4. 火からおろし、こし器あるいはザルでこす。
    粗熱が取れたらレモン汁を入れて全体に混ぜ合わせる。
     
    ザルで濾す
  5. グラスに氷を入れ、ジンジャーシロップと炭酸水をお好みの量で割れば完成。
    余ったシロップは消毒済みの保存瓶に移して、冷蔵庫で保存すれば約2~3週間日持ちします。
    保存瓶の煮沸消毒のやり方

 

Wジンジャーエールの楽しみ方

 
手作りしたジンジャーシロップは、炭酸水で割る以外にもさまざまなアレンジが可能です。

  • 紅茶に加えてジンジャーティーに
  • ホットミルクに混ぜてやさしい味わいに
  • ヨーグルトやアイスクリームのソースとして活用

 

また、シロップをこした後に残ったしょうがやミョウガも、炒め物や煮物などに使えば無駄なく楽しめます。

ミョウガと同じ、夏が旬の新しょうがを使うと、ほんのりピンク色のジンジャーエールができますよ!

上白糖を使えば、よりピンク色が引き立つのでおすすめです。
 

ミョウガを加えたWジンジャーエールの魅力

 
ミョウガを加えたWジンジャーエールは、しょうがの辛みとミョウガの爽やかな香りを同時に楽しめるのが魅力です。

さらに、しょうがに含まれるジンゲロールやショウガオールには血行を促す働きがあるとされ、冷えが気になる人にもおすすめです。

また、ミョウガに含まれる香り成分のα-ピネンやミョウガジアールは、気分をリフレッシュさせたり、食欲をサポートしたりするといわれています。

そのため、暑さで食欲が落ちやすい夏にも取り入れやすいドリンクといえるでしょう。

爽やかな香りと刺激を楽しめるWジンジャーエールで、暑い季節をおいしく元気に過ごしてみてください!
 

▽みょうがの栄養素と効果効能やレシピはこちら▽





 

▽生姜の効能やレシピについてはこちら▽





 
 

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ひさお

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