公開日:2026-06-29
主菜に負けない!簡単なのに豪華見え野菜ステーキレシピ
もう一品
玉ねぎ・トマト・かぼちゃを使って、豪華見えする野菜ステーキレシピを紹介します!
多く紹介されている玉ねぎのステーキだけでなく、ほかの野菜でもおいしい野菜ステーキができ、主菜に負けないほどの一品料理になりますよ。
また玉ねぎを焼くときの、崩れにくい方法も紹介します!
- 玉ねぎ
- 半分ほど
- トマト
- 半分ほど
- かぼちゃ
- スライス2枚
- 青ネギ(あれば)
- 適量
- にんにくチューブ
- 3cmほど
- バター
- 15g
- 醤油
- 大さじ1
- みりん
- 大さじ1
- 野菜を切る。
玉ねぎは皮を剥いて根の部分を切り落とす。
切り口から5mmほどのところに、爪楊枝を玉ねぎの中心あたりまで刺したら、1cm幅の輪切りにする。
※ 輪切りをする前に、爪楊枝を真っ直ぐ刺してから切ると、焼いているときに崩れにくく、調理しやすくなります。

トマトは、包丁の先の部分でヘタの周りに一周切り込みを入れてくり抜く。ヘタがあった部分を下にして、1cm幅の輪切りにする。
※ 包丁は動かさず、トマト自体を回してくり抜くとやりやすいです。


かぼちゃスライスはそのまま、スライスでない場合は、種やワタを取り5mm幅ほどのスライスにする。
※ サイズが大きい場合は、スライス後に半分に切ってもOK

あれば、青ネギを小口切りにする。 - 醤油とみりん(各大さじ1)を合わせておく。
- 大きめのフライパンにバター、にんにくを入れ、バターを溶かしてにんにくを全体に行き渡らせる。
輪切りにした玉ねぎを入れて、弱火でじっくり焼く。
バターとにんにくが焦げ付かないよう、時折玉ねぎをフライパンの中で動かす。

- 片面に薄く焼き色がついたら裏返し、かぼちゃを入れ、それぞれ火を通していく。

- 玉ねぎ、カボチャが柔らかくなってきたら、トマトを入れて両面を軽く焼く。②の醤油ダレを入れ全体に行き渡るようにする。
タレを入れてしばらく焼いたら、野菜を裏返す。

- タレが半分ほどになったら火を止める。
お皿に玉ねぎ、トマト、かぼちゃの順で重ねて盛り付け、フライパンに残ったタレをかけ、あれば青ネギをちらして完成。
野菜ステーキを使った主菜レシピ
お肉を加えると、見た目が豪華な主菜にもなります。

- ステーキ肉などの肉に塩・コショウを適量振って焼いたら、お皿に盛り付けておく。
- そのままのフライパンで、混ぜ合わせた醤油・みりん各大さじ1に、にんにくチューブ1〜2cmを入れて沸騰させる。
- お皿に盛り付けた肉にタレをかけ、野菜ステーキを上にのせて完成!
トマトを焼くことで甘みが増し、かぼちゃ、玉ねぎととってもよく合います。
玉ねぎだけのステーキでも、ほかの色々な野菜をステーキにしても◎
主菜にも引けを取らない、ご飯がすすむ一品です。
お肉との相性もいいので、ぜひお試しください!
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