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2020-03-26更新

おいしい美容習慣!ナッツのはちみつ漬けの効果とお手軽レシピ

スイーツ

テレビなどのメディアで取り上げられ話題になったナッツのはちみつ漬け。

ギフトショップなどでもよく目にするようになりました。
ただ自分用に買うには少し高いと、今日まで手が出せなかった人も多いのではないでしょうか?
実は、ナッツのはちみつ漬けは自宅で簡単に作ることができます。

今回はナッツのはちみつ漬けの効果と、簡単な作り方をご紹介します!
 

ナッツのはちみつ漬けの効果

ナッツのはちみつ漬けの材料はたった2つ、「はちみつ」と「ナッツ」です。
材料はシンプルですが、どちらも美容・健康を気にする人なら絶対に食べておきたい優秀食材なんです!
 

はちみつの効果

はちみつはビタミンB群とミネラルを含み、砂糖よりヘルシーという優れもの。

ビタミンは皮膚の健康を維持する働きがあるものが多く、ミネラルは血液や骨など、身体作りに必要な栄養素です。

また、はちみつといえば強い殺菌効果があることは有名ですよね。
喉の痛みや咳が気になるときに、はちみつを食べると殺菌作用と保湿効果により症状の緩和が期待できます。
 

ナッツの効果

ヘルシーなおやつとして取り入れている人も多いナッツ。
はちみつ漬けを作るのにおすすめのナッツをピックアップして、栄養や効能を紹介します。
 
アーモンド
アーモンドにはビタミンEが多く含まれています。
ビタミンEには、細胞を傷つける活性酸素を除去する抗酸化作用があり、アンチエイジングの効果が期待できます。

そのほか食物繊維も多く含まれており、ゴボウに含まれる食物繊維量が5.7gなのに対し、アーモンドは11.0gと約2倍です。(100gあたりの含有量)
 
くるみ
ナッツ類の中で、オメガ3脂肪酸の含有量が一番多いのがくるみです。
オメガ3脂肪酸は、血液中のコレステロール値を下げ、血液をサラサラにする効果が期待できます。

またポリフェノールも多く含まれているため、抗酸化作用が期待できます。
 
カシューナッツ
カシューナッツは亜鉛や鉄などのミネラルや、ビタミンB1などを多く含むナッツです。
手軽に鉄分を摂れるので、鉄分不足を感じたときのおやつにもぴったりです。

ビタミンB1は、エネルギーの代謝を助けるため、不足すると疲れやすかったり、疲れがなかなか取れなかったりする原因になります。
体内で生成できないビタミンB1は、積極的に摂取したい栄養素です。

 

ナッツのはちみつ漬けの作り方

材料
はちみつ
100g
お好みのナッツ
適量
用意するもの
  • 煮沸消毒した瓶

保存食を長くおいしく楽しむための正しい「煮沸消毒」のやり方

作り方
  1. ナッツをフライパンに入れ、弱火で2~3分乾煎りする。
     

     
    (焦げないようにフライパンは揺すり続けてください。)
  2. 全体にほんのり焼き色がついたら火からおろし、粗熱を取る。
  3. 粗熱が取れたら煮沸消毒した瓶にナッツを入れ、ナッツが浸かるくらいのはちみつを注ぐ。
     

     
  4. 常温保存で2~3日したら完成!
     

作ったその日から食べられますが、数日置いてナッツとはちみつが馴染んできた頃が食べごろです。

 

自家製ナッツのはちみつ漬けの保存期間

手作りしたナッツのはちみつ漬けは、常温保存でOKです。
高温多湿になる場所や、直射日光が当たらない場所で保存しましょう。

ナッツのはちみつ漬けの保存期間は約1年と長く保存できます。

しかし、使用済みのスプーンを使って取り出したり、水分が入ったりすると、傷みが早くなってしまうので、注意しましょう。

 

ナッツのはちみつ漬けをお手軽に楽しもう

お店で買うには少し高めなナッツのはちみつ漬けですが、お家で簡単に作れるとなればチャレンジしやすいですよね。

ヨーグルトやパン、バニラアイスのトッピングに気軽に取り入れられるので、ぜひお試しください!
 

参考:食品成分データベース
 

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nomina編集部

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「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

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