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2020-03-13更新

離乳食にも安心!果物と好みの砂糖の分量だけで作るシンプルなジャム

離乳食

離乳食にお砂糖が使えるようになってきたら、フルーツのジャムを使ってみませんか?

でも市販のジャムは、砂糖の割合が多かったり、砂糖以外に使われている原材料が気になりますよね。
手作りジャムにすれば砂糖の割合が変えられ、余分なものは入れないので、赤ちゃんも安心して食べることができます。

冷凍果物でも作れて、とっても簡単!
おやつやデザート用などにぜひ作ってみてください。
 

 

材料
好きな果物
※冷凍果物でも〇
100g
砂糖
10g(小さじ2)
空き瓶

基本のジャムは果物に対して砂糖の割合を50∼100%にします。
今回のレシピは離乳食用にするため、果物に対して砂糖控えめの10%にしました。

砂糖の分量を早見表にしたので、参考にしてください!
もっと砂糖の分量を少なくしたい、という場合も加えて3%、5%、7%の割合も追加しています。


 

作り方
  1. 果物をよく洗って水気を切り、ヘタや皮、種などがある場合は取り除き、食べやすい大きさにカットします。
    ※ブルーベリーの場合は小粒を使うと、食べやすいです。
  2. 小鍋に果物と砂糖を入れ、へらで混ぜ合わせ、果物から水気が出てくるまで置いておきます。
  3. 水をたっぷり入れた鍋に空き瓶(蓋を開けた状態)と蓋を入れて、沸騰させ、熱湯消毒し、水気を切っておきます。
    煮沸消毒のやり方
  4. 2を中火にかけ、果物をへらでつぶし、混ぜながら煮て沸騰させます。
  5. 灰汁が出たら取り、弱火にして2∼3分程煮詰めて完成。
    (すぐに使う分量以外)粗熱をとったら5の瓶に移して蓋をし、逆さにして冷めるまで置いておきます。冷めたら冷凍保存します。

今回はブルーベリーを使って作りました。
離乳食用で作る場合、ブルーベリーの皮が気になる方は、あげるときに取り除いてください。

糖度の低いジャムの保存方法は、冷凍保存がオススメです。
固めのシャーベットの様になり、解凍しなくても凍ったままスプーンで必要な分だけを削り取ることができます。

ちょっと入れすぎたかな?と思っても、糖度が低いのでそこまで甘すぎることはありません。

ジャムを初めてあげるときは、果物自体のアレルギーがないことを確認した後に、ごく少量からあげてくださいね。

ジャムの使い道は、

  • ヨーグルト
  • パンケーキ(ソースとして)
  • サンドイッチ
  • ケーキ
  • ゼリー

などがあります。

大人用は、紅茶に入れてもおいしいですよ!

 
 

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野菜・果物がいちばん好き! 料理が苦手、面倒という方でも試してみたくなるような、いろんな野菜を使った簡単レシピを紹介します。

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