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2020-03-30更新

【10分レシピ】余り野菜で作る!簡単キムチ炒めの作り方

おかず

「おいしいものをできるだけ早く、簡単に作りたい!」

これが多くの方の本音ではないでしょうか。

忙しいときや疲れているときは、ほんの簡単な料理でも味つけに気をつかったり手間をかけたりするのがおっくうに感じること、ありますよね。

特に何かと忙しい現代人、さまざまな事情で料理に時間をかけられないことだってあります。そんなときは迷わず手を抜いてしまいましょう!大丈夫です!手を抜くのは決して罪なことではありません。それに、手を抜いたっておいしい料理はちゃんとできるんですよ。

今回ご紹介するのは、たった10分でできちゃう味つけ不要の炒め物レシピです!

味つけしないのにコク旨なこのレシピ、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもピッタリ。

野菜も適当にザクザクカット!下準備の手間がほとんどないのが自慢です!
 

余り野菜で簡単・キムチ炒め

材料(2人分)
ゴマ油
小さじ1
豚肉こま切れ
180g程度
キムチ
100g
カットぶなしめじ
100g
もやし
100g
その他余りもの野菜(今回は小松菜)
お好みで
下準備

各種野菜は適当にカットしておきます。今回は小松菜だけ一口大にカットします。

豚肉はこま切れを使いますが、一切れあたりのサイズが大きい場合は、一口サイズにカットしてから炒めてください。
キムチも、白菜を丸ごと漬ける本格的なものを使う場合は、一口大にカットしておいてくださいね。
 

作り方
  1. フライパンにゴマ油をひいて温めたら、豚肉を炒める。
     

     
    豚肉を炒め過ぎると硬くなってしまうので、表面の色が全体的に変わる程度に炒めてください。
  2. 野菜を炒める
     

     
    余り野菜を加え、肉と絡めながら炒めます。野菜にある程度火が通ったら、キムチを加えて全体を和えます。キムチは盛りつけ時の飾りにも使うので、全量使わずに少しだけとっておいてください。また、もやしは火を通し過ぎるとせっかくのシャキッとした食感が失われてしまうので、炒め過ぎは厳禁です!
  3. 盛りつけて完成
     

     
    器に盛りつけて、とっておいたキムチを乗せたら完成!本当に10分以内にできちゃいますよ!

 

上手に作るポイント

具材を自由にアレンジ

このレシピはさまざまな野菜でアレンジできますが、注意点は野菜それぞれの火の通り方を考慮して炒める順番を決めることです。
今回は火の通りやすい野菜を使ったので、すべての野菜をフライパンへ同時に投入しました。

にんじんの細切りなど身質が硬く火の通りに少し時間がかかるものは、ほかの野菜よりも先に炒めるようにしてください。

今回使用した野菜のほか、このレシピにはニラやにんにく、にんじん、ピーマン、玉ねぎ、キャベツ、チンゲン菜、白菜など、さまざまな野菜を使えます。ナムルがあれば添えてもいいですね。

余り物野菜は大体このレシピで応用できるので、どんどん使って野菜の栄養をむだなく摂りましょう!

*時短アドバイス
にんじんを使う際、野菜を時間差で炒めるのが面倒な場合は、にんじんをピーラーでスライスしてから包丁で適当な大きさにカットすれば、火加減を気にせずほかの野菜と一緒に炒めることができます。

 
もちろん、お肉も豚小間のほか、焼き肉用やしゃぶしゃぶ用の豚肉や、鶏肉、牛肉などでもアレンジできます。韓国料理は、豚肉とも鶏肉とも牛肉とも相性がいいので、どんなお肉にも合わせられますよ。
 

味付けをアレンジ

味つけはいっさいなし!
キムチの濃厚なうま味と塩気、ピリッとした唐辛子の刺激で全体がうまくまとまります。豚肉との相性も最高ですよ。

より本場韓国に近い味にしたい場合は、コチュジャンをティースプーン1杯程度混ぜればOK!
辛みがほしいときはさらに追いコチュジャンをしたり、ラー油でお好みに調整してください。七味唐辛子でもOK!

盛りつけたあとに炒めていないキムチを上に乗せることで、炒め物と瑞々しいキムチのコントラストが素晴らしいアクセントになります。

ご飯がもりもり進みますし、ついついビールも飲みすぎちゃうか!?

 

10分で本格キムチ炒めを作ろう!

10分で手軽にできる味つけ不要の簡単レシピ!驚くほど早く驚くほどおいしくできるので、お疲れのときや忙しい日などにぜひお試しください!
 
 

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