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2020-02-25更新

【リボベジ】豆苗は2度楽しめる!失敗しない育て方のコツとは

スタディー

1年を通して100円程度で購入することができる豆苗は、節約食材として重宝している人も多いはず。
そんな豆苗、実は水につけておくと再び芽が伸びてきて、2度楽しむことができるんです!

豆苗のようにヘタなどの切れ端を水につけて、再び収穫できる野菜のことをリボーンベジタブル(リボベジ)と言います。
 

豆苗の育て方

豆苗の育て方は簡単!
一度切った豆苗の根っこを水に浸しておくだけ。

でも、ただ浸せばいいというわけではありません。
いくつかのポイントを押さえておかないと、思うように成長していかない場合もあります。
 

脇芽を残して切り落とす

買ってきた豆苗を切り落とすとき、もったいない部分をなくそうと種の上のギリギリまで切り落としていませんか?

豆苗の根元には「脇芽」と呼ばれる部分があります。
脇芽は、豆苗が新たに芽を伸ばしていくのに必要な部分で、2度目も楽しむにはこの脇芽を残しておくことが重要です。


△四角の中の小さな芽が「脇芽」

2度目も楽しみたい場合は、脇芽の上から使うようにしましょう。

 

日の当たる室内で栽培

脇芽を残して切り取った豆苗は、清潔な容器に移し替え、根っこを水に浸します。
種が水に被らないくらいの水位で、日の当たる室内で栽培します。


△1週間後の豆苗

1日1回、夏場は2回水を変えて、清潔に保ちます。
 

収穫!

日の当たる場所に置いておくと、1週間ほどで収穫することができます。

自宅で育てた豆苗は、なるべく加熱調理に使うのが衛生的にも安心です。
1度目はサラダ、2度目はスープや炒め物で楽しんでみてください。

また、自宅での栽培はカビや藻が生えやすいので、栽培して食べるのは2度目までにしておきましょう。

 

豆苗を使ったおすすめレシピ

豆苗を使ったスープやお味噌汁のレシピを紹介します!
2度目の豆苗を楽しむ際は、ぜひお試しください。
 

豆苗と大根のお味噌汁

ホクホクの大根と、シャキシャキの豆苗のお味噌汁のレシピです。

豆苗の香りがふわっと香り、ほっと温まる一杯です!

 

もやしと豆苗のシャキシャキスープ

豆苗と同様、節約食材として重宝するもやしを加えたスープのレシピです。
全て火が通りやすい食材なので、忙しい朝でもサッと作ることができる節約スープです!

 

豆苗は2度楽しもう

豆苗は、スープや炒め物のちょっとした彩りにも活躍します。

また、手軽に栽培できるリボベジは豆苗だけでなく、他にもたくさん!
再生栽培でよりお得においしく、リボベジを楽しみましょう!

 
 

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「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

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