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2020-02-17更新

ダイエット中の朝食に!レンジで簡単ホットヨーグルトの効果とレシピ

スイーツ

毎日朝食に食べているヨーグルトは、カルシウムやタンパク質などの栄養素がたっぷり入っている食品です。
腸内環境も整えてくれるので、便秘改善などにも一役買ってくれます。

そんなヨーグルトですが、実は冷やしたものよりも温めたもののほうが栄養が吸収しやすくなるってご存知でしたか?

冷え症だから冬に冷たいヨーグルトを食べるのはちょっと…という方必見!
ホットヨーグルトの効果についてご紹介します。
 

ホットヨーグルトとは


ヨーグルトには乳酸菌やタンパク質、ビタミンB2、カルシウムなど、便秘やダイエットに適した栄養が多く含まれています。
なかでも乳酸菌は腸内の善玉菌を増やし、腸に溜まった老廃物の排出を促す効果があるため、「ヨーグルトは整腸作用の効果がある」といわれています。

冷蔵庫で冷やして食べることの多いヨーグルトですが、実は乳酸菌が最も活発になる温度は約40℃前後です。
乳酸菌の恩恵を効果的に受けたい場合は、冷たいヨーグルトよりも少し温かいヨーグルトのほうがよいでしょう。

乳酸菌は、約60℃を越えると死滅してしまう熱に弱い菌なので、温める場合は人肌程度の温度が適温です。

また、体温になるべく近い温度のものを取り入れるほうが、体への負担が少なくなります。
冷たいヨーグルトは体を冷やし、内臓の働きが低下させるので、栄養の吸収が悪くなったり、基礎代謝が低下してしまったりすることがあります。

ホットヨーグルトは体を冷やさないので、胃腸に負担が少ないほか、乳酸菌が活発になるため、カルシウムの吸収率も上がります。

 

ホットヨーグルトの作り方

冷たいヨーグルトを食べなれていると、ヨーグルトがぬるかったら食べにくいかも…と思っている人も多いはず。
そこで食べやすいように、ちょっとしたアレンジを加えてみましょう!

はちみつりんごヨーグルト

材料(1人分)
りんご
1/2個
ヨーグルト(無糖)
100g
はちみつ
適量
シナモン
適量
  1. りんごを半分に切り、1/4個をおろし器ですり下ろす。
     
  2. ①の残り1/4個を薄く切り、重ならないように並べてオーブントースターで10分焼く。
    この時、甘い味付けにしたい場合はグラニュー糖を振りかける。
     
  3. ヨーグルトとすり下ろしたりんごを混ぜ、ふんわりラップをした状態で電子レンジ(600W)で30秒ほど温める。
  4. 温めたヨーグルトの上に、トースターで焼いたりんごを乗せれば完成!
    お好みでシナモンやはちみつを掛けて、甘さを調節してみてください。

焼きバナナヨーグルト

材料
バナナ
1本
ヨーグルト(無糖)
100g
はちみつ
適量
  1. バナナの沿ってる外側に包丁で切込みを入れて、オーブントースターで10分ほど焼く。
    できたバナナは皮を剥き、食べやすい大きさまでカットしておく。
     
  2. ヨーグルトにふんわりラップをした状態で電子レンジ(600W)で30秒ほど温める。
  3. 温めたヨーグルトの上に、切ったバナナを乗せれば完成!
    お好みではちみつやきなこを振りかけて、甘さ調節をしてみてください。

 

ホットヨーグルトでおいしく腸内美人に

レンジでほんの少し温めるだけで、普段食べているヨーグルトもちょっと変わった味わいになります。
継続すれば効果が出やすいものです。

おいしく、健康にダイエットを続けていきたいですね。
 

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「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

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