nomina

まいにちの野菜を、もっとしあわせに。

公開日:2019-10-02

材料3つで旬の味を長く楽しむ!ゴロッと果肉の梨ジャムレシピ

スタディー

 
8月から9月は、梨がおいしい季節ですね。

梨の生産量は、千葉県が全国1位だということを知っていますか?

今回、千葉県市川市の大町梨街道で「新高梨」を購入したので、自家製ジャムを作ってみました。

家にある材料で簡単にでき、ゴロッとした果肉感がとってもおいしいレシピですよ。
 

 

材料
1個
砂糖
60g
レモン汁またはお酢
小さじ1
準備するもの

 

作り方
  1. 梨の皮をむき、半分に切る。
    半分はすり下ろし、残りの半分は1cm角に角切りにする。
    (すり下ろしと角切りの分量はお好みで変更してもOKです。)
  2. 鍋に1と砂糖を入れ、弱火で混ぜ合わせる。
     
    鍋に梨と砂糖を入れて弱火で煮詰める
  3. 砂糖が溶けたら中火にし、水分を飛ばしながら煮詰める。
    ※ アクが出るので、こまめに取り除きましょう。
     
    中火にして水分を飛ばしながら煮詰める
  4. 水分が飛び、少しとろっとしてきたら火を止め酢を加えてよく混ぜ合わせる。
  5. 粗熱が取れたら、煮沸消毒した瓶に詰めて完成。

ジャムにとろみをつけるためにレモン汁を使いますが、ない場合はお酢でもOK!

食べるとき、お酢の匂いは全く気になりません。
 

新高梨ってどんな梨?

 
今回のレシピで使用した新高梨は、1つ450〜500gと果実が大きいのが特徴の梨です。
 
有名な「幸水」や「豊水」に次いで生産量が多く、熊本県や千葉県などが主な産地になります。

また酸味が少なく甘いのも特徴で、今回のようにジャムにする場合は、お好みで砂糖の量を減らしても、十分おいしくいただけます。

逆に、あまり甘くなかったり、酸味が強い梨は砂糖を多めに作ってみてください。
 

旬の味を長く楽しもう

 
何かと大変そうなイメージのあるジャム作りですが、梨は実が大きく水分が多いので、すり下ろす作業も比較的簡単にできました。

ゴロッと果肉を残すことで梨特有の食感と、とろみが合わさりとってもおいしいジャムになります。

またジャムにすることで長期保存もできるので、ぜひ試してみてください!
 

▽梨を使ったそのほかのレシピ▽




 

▽梨の保存方法▽


 
 

Pocket   はてブ   保存

この記事を書いた人

ノムラ

カテゴリー

nominaのSNSをフォローして
最新情報をチェックしよう!

nominaのSNSをフォローして
最新情報をチェックしよう!