1周年

nomina

もったいない野菜をドリンクに

2019/07/25更新

今年からはじめる!自家製らっきょうの漬け方

スタディー

らっきょうの旬は5月から7月頃です。
スーパーで土付きらっきょうを見かけた人もいるのではないでしょうか?

私もスーパーで土付きらっきょうが売られているのを見かけ、自家製らっきょうを作ってみたいと思い挑戦してみました。

 

用意するもの・材料

用意するもの

  • 保存瓶
  • ザル・ボウル
  • キッチンペーパー

 

材料

土付きらっきょう
1kg
500ml
砂糖
250g
35g
鷹の爪
2本

 

準備・作り方

事前準備として、洗った保存瓶を煮沸消毒します。
煮沸消毒できない場合は、消毒用エタノールや度数の高いアルコールで瓶を拭き取りましょう。

>>保存瓶の消毒の仕方

  1. らっきょうをボウルに入れ、流水でもみ洗いします。
    汚れを落としながら、薄皮も取り除きます。
    くっついているものは離しながら洗いましょう。
  2. 洗い終わったら、残っている薄皮や茶色く汚れている皮を取り除きます。
    (ひとつひとつを取り除くのは簡単ですが、1kg分となると結構大変な作業でした。)
     
  3. らっきょうが綺麗になったら、先端と根を切り落とします。
    深く切り落とし過ぎないよう注意しましょう。
     
  4. 先端と根を切り落としたら、ザルに移します。
    1Lくらいの熱湯をゆっくり回しかけます。
  5. 熱湯をかけたら湯切りし、冷まします。
     
  6. 冷ましている間に調味料を全て混ぜ合わせ、漬け汁を作ります。
    鍋に調味料を全て入れ、一煮立ちさせます。
  7. らっきょうが冷めてきたら、キッチンペーパーで水気を拭き取り、保存瓶に入れます。
  8. らっきょうが浸かるまで鷹の爪と漬け汁を入れたら冷暗所で保存します。
     

1週間後くらいから食べはじめることができます。

 

自家製らっきょうの保存

自家製らっきょうは密閉性の高い保存瓶に入れ、冷暗所での保存で約1年間は保つと言われています。

冷蔵庫に入れるとシャキシャキの歯ごたえをキープできますが、入らない場合は常温での保存でも大丈夫です。
 

自家製らっきょうにチャレンジ!

大量に漬ける場合、途中骨が折れる作業もありますが、自家製らっきょう作りはとても達成感がありました!
一度漬けてしまえば、長く楽しめるのもいいですよね。

今年は自家製らっきょう作りに挑戦してみませんか?

 
 

Pocket   はてブ   保存
nomina編集部

この記事を書いた人

nomina編集部

「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

カテゴリー
Instagram

nominaのSNSをフォローして
最新情報をチェックしよう!