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2021-06-26更新

梅雨時期の不調におすすめ!お酢を活用した野菜のピクルス

もう一品

蒸し暑い梅雨の時期は寝不足などで体に疲れがたまり、なんとなくだるい日が続きがちです。

そこで今回はこの時期におすすめの調味料「お酢」を活用し、爽やかな酸味が口の中に広がる野菜のピクルスレシピをご紹介します。

彩りの良い野菜を使ったピクルスで体の中から調子を整えましょう。
 

野菜のピクルス

材料(作りやすい分量)
きゅうり
1本
にんじん
5cm程度
大根
2cm幅
ピクルス液
150ml
100ml
砂糖
大さじ5
小さじ1/2
ローリエ
1枚

 

作り方
  1. 野菜はそれぞれスティック状に切り、耐熱容器に入れる。
     
  2. 鍋にピクルス液の材料を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら火を止める。
     
  3. ①に回しかけ、粗熱がとれたら冷蔵庫に移して一晩以上漬ける。
     

 

お酢の力で体の調子を整える

お酢は酒に米や麦などの穀物、またはりんごやぶどうなどの果実を加えて酢酸発酵させた調味料です。
その歴史は古く、日本では奈良時代の文献で、すでにお酢に関する記述があったとされており、海外では「ビネガー」と呼ばれ、世界中で親しまれている調味料なのです。

また、お酢はお料理やドリンクに加えることで酸味やコクをプラスするだけではなく、さまざまな美容や健康効果もあると言われています。

代表的な効果のひとつは疲労回復です。
人間の身体は、体力を消耗して疲れがたまることで疲労物質と呼ばれる乳酸が蓄積されますが、お酢を取り入れることで代謝がよくなり、乳酸の蓄積をおさえたり、乳酸の分解を促進したりする効果があると言われています。

また、エネルギー不足にもお酢は効果的と言われており、糖分と一緒に摂取することで、効果的にエネルギーへと変換ができるとされています。

蒸し暑さで疲れがたまりやすい梅雨時期はエネルギー不足にも陥りがちですので、ぜひお酢の力を取り入れて身体の調子を整えましょう。

今回は、お酢を使ったレシピとして、野菜のピクルスレシピをご紹介しました。

そのままでは酸味が強いお酢ですが、砂糖や塩、また香りと風味をプラスしてくれるローレルなどのハーブ類とともにひと煮立ちさせたピクルス液にして、野菜と一緒につけることで酸味の角がとれてまろやかで食べやすくなりますよ。
 

野菜を漬け込むだけ!ピクルスは便利な常備菜

梅雨時期の不調に備え、体の調子を整えてくれる野菜のピクルス。
使用したのはきゅうりと大根とにんじん!鮮やかな緑とオレンジ、白の彩りの良い組み合わせです。

それぞれの野菜はスティック状にカットし、ひと煮立ちさせピクルス液を回しかけて漬け込むだけなので簡単に準備ができます。

あとは粗熱を取って冷蔵庫で一晩以上おけば完成です。

時間をおく程に味が馴染んで野菜も柔らかくなるので、多めに作って漬け込んでおくのがおすすめです。

きゅうりは少し色がくすんだ頃が食べごろ!大根も程よい食感でついつい手が伸びます。また、にんじんもピクルス液に漬け込んでおくことで青臭さがなくなり、生のままでも美味しく食べられますよ。

そのほか、カラフルなパプリカやヤングコーンなどもおすすめです。

ピクルスはほかのおかずのように一度にしっかり食べるというより、少しずつ毎日の食卓にあると嬉しい常備菜です。

夕食の箸休めや朝食のサラダに加える、またお弁当の彩りでプラスするなどいろいろなシーンで活躍できますので、ぜひ作ってみて下さいね。
 
 

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