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2021-06-08更新

梅雨の体調不良を解消するには?野菜たっぷり山形のだしがおすすめ

もう一品

じめじめした梅雨の季節は、気持ちが落ち込みやすい、疲労感を感じやすい等のお悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

この季節は寒暖差が激しく、身体の体温調節が難しい時期でもあります。また、湿度が高いために身体のむくみなど様々な不調が出ることもありますよね。

そこで今回は、そんな梅雨の時期に摂りたい食材を使用した簡単レシピをご紹介いたします。
 

夏野菜たっぷり。山形のだし

材料(3~4人分)

きゅうり
1本
なす
1本
青じそ
3枚
みょうが
1個
めんつゆ(3倍濃縮)
大さじ3
作り方
  1. きゅうり、なすはそれぞれ5mm角に切る。
    大葉、みょうがはそれぞれみじん切りにする。
    青じそ、みょうがは粗みじん切りにする。
     
  2. ボウルに①、めんつゆを入れてよく混ぜる。
     

 

アレンジして美味しく食べよう!

 
山形のだしは、山形県の家庭料理。
各家庭によって作り方や入れる食材が異なるのが特徴です。しょうがやねぎを入れたり、粘りのあるモロヘイヤ、オクラなどを加えてもおいしいですよ。

冷蔵で3日間ほど保存が効くので、作り置きにもおすすめです。

 

梅雨の体調不良を解消するには?

余分な水分を排出してくれる夏野菜を摂ろう!

湿度が高いことから、梅雨の時期に起こりやすいむくみ。
体内に溜まった余分な水分がむくみの原因になります。

カリウムを多く含む野菜や果物を摂取すると、身体の余分な水分を排出してくれ、むくみの解消に繋がります。

レシピで使用している夏野菜のきゅうり、なすもカリウムが多い食材です。

また、カフェインの入った飲み物にも利尿作用があり、余分な老廃物を排出してくれる作用があります。
 

身体を温めてくれる食材を摂取しよう!

蒸し暑い梅雨の季節は、冷たいものが食べたくなりますが、冷たいものの摂りすぎはかえって体調不良を引き起こしかねません。

レシピで使用しているみょうがのほかに、しょうが、ねぎ、唐辛子などには身体を温める作用があります。

山形のだしは冷や奴にかけても美味しいですが、梅雨の季節には身体を冷やしすぎないように温かいごはんやお粥、にゅうめんなどと一緒にいただくのがおすすめです。
 

朝食をしっかり食べよう!

梅雨の時期は寒暖差などにより、体温を調整する自律神経が乱れやすい時期でもあります。
自律神経には、交換神経と副交感神経があり、これらのバランスが乱れると体調不良の原因になります。

朝食をしっかり食べると、交換神経が優位になり、体調が整いやすくなります。山形のだしはあっさりしていて食べやすく、朝食にもぴったりです。

 

梅雨の時期はしっかり食べて栄養チャージ!

梅雨の時期は、寒暖差が激しく、じめじめとしていて体調を崩しがち。
しっかり食べて元気に過ごしましょう。

食事のほかに、適度な運動をする、睡眠をしっかりとる、などといったバランスのいい生活が基本です。
じめじめとしていて気持ちも落ち込みがちな季節ですが、おいしい「山形のだし」を食べて梅雨を乗り切りましょう。
 
 

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淵江 公美子

この記事を書いた人

淵江 公美子

管理栄養士。離乳食アドバイザー・幼児食アドバイザー
管理栄養士取得後、糖尿病など生活習慣病をお持ちの方への宅配食の販売や栄養相談などを行う。その後、味覚を形成する幼少期の食育に興味を持ち、保育所の給食管理業務に携わる。
子ども向けの離乳食・幼児食レシピや共働き家庭に向けた時短レシピが得意。

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