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2022-07-28更新

夏にぴったり!冷たくても温かくてもおいしい豆乳担々麺

スープ

 

暑い日が続くと、口当たりが良く、冷たい食べ物ばかりが恋しくなりますよね。

今回は、ピリッと辛いのが魅力な担々麺を、夏バージョンにアレンジしたレシピをご紹介します。
スープには豆乳を、麺にはそうめんを使用するので、さっぱりといただくことができますよ。

夏バーションの担々麺なので、爽やかな風味づけに薬味もたっぷり使用してみました。

冷たくいただくのはもちろん、冷房などで冷えた体には、温めてもおいしいレシピになっているので、温冷どちらで楽しむこともできます。
体調や気分に合わせて作り分けてみてくださいね。

 

豆乳担々麺のレシピ

材料(2人分)
そうめん
2束
豚ひき肉
100g
長ネギ
15cm
生姜
1かけ
ゴマ油
大さじ1
豆板醤
小さじ1~(お好みで)
砂糖
小さじ1
【A】
鶏ガラスープの素
小さじ1
白すりごま
大さじ1
みそ
小さじ1
【スープ】
豆乳
300ml
めんつゆ(4倍濃縮タイプ)
大さじ2
【トッピング】
みょうが
1個
大葉
4枚
きゅうり
1/2本
作り方
  1. 【冷たく食べる場合】
    豆乳にめんつゆを加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。

    【温かく食べる場合】
    そうめんを茹でるタイミングで温められるように、耐熱容器か小鍋に豆乳とめんつゆを加えて混ぜ合わせる。

    ※使用するめんつゆに合わせて、味をみながら調節してください。
     トッピングものせるので、ここでの味付けはやや控えめにしてあります。

  2. 食材をカットする。
    長ネギ、生姜、みょうがはみじん切りに、大葉ときゅうりは千切りにしておく。
     
  3. 鍋にゴマ油を入れ、②の生姜と長ネギを入れて香りが出るまで炒める。
  4. 豆板醤を入れて軽く炒める。
     
  5. 豚ひき肉と砂糖を加えて、さらに炒める。
  6. ひき肉に火が通ったら、Aの調味料を加えて炒め合わせる。
    これでトッピングするお肉の完成です。
    温冷どちらで食べる場合も、食べるまでそのまま常温に置いておきます。
     
  7. 【冷たく食べる場合】
    別の鍋にお湯を沸かして、パッケージの記載どおりにそうめんを茹でる。
    茹で上がったそうめんの湯を切り、しっかり流水で冷やしてから器に盛り付ける。

    【温かく食べる場合】
    別の鍋にお湯を沸かして、パッケージの記載よりも少し茹で時間を短めにそうめんを茹でる。
    そうめんを茹でている間に、あらかじめ用意した豆乳スープをレンジや小鍋で温めておく。
    茹で上がったそうめんを湯切りしたまま、冷やさずに器に盛り付ける。

  8. そうめんを盛り付けた器に豆乳スープをかけ、トッピングのみょうが、大葉、きゅうりと、⑥のお肉をのせて完成。
     

 

みょうがや大葉の選び方をチェック


 
夏のメニューには何かと使用する機会の多い薬味。

ここでは今回豆乳担々麺のトッピングにも使用した、みょうがと大葉の選び方を簡単にまとめてみました。
スーパーで選ぶ際に参考にしてみてくださいね。

みょうが

料理の薬味としてはもちろん、甘酢漬けやかきあげ、スープなどにたっぷり使ってもおいしいみょうが。
選ぶ際は、全体的にふっくらとした丸みがあり、先端が開いていないものを選ぶようにしましょう。

薬味として使用する際は特に、色味が黒っぽいものよりピンク色のものを選ぶようにすると、料理の見た目が美しく仕上がります。

大葉

自宅で栽培されている方も多い大葉は、真夏の7月~8月に旬をむかえます。
殺菌作用や免疫力アップ、食欲増進にも一役買ってくれる大葉は、ぜひこの時期に積極的に摂りたい薬味の1つです。

選ぶ際は、葉の表面に黒い点があるものや、切り口が黒っぽくなっているものは避け、葉が青々としているものを選ぶようにしましょう。
葉のギザギザがはっきりしていて、先端がとがっているものが鮮度の高い証拠です。

 

温かくても冷たくてもおいしいレシピで暑い夏を乗り切ろう!

冷たいものばかり食べてしまいがちな夏は、冷房で体をさらに冷やしてしまうことも。

ひんやりしたものが食べたい気分で食材をそろえてしまったけれど、温かいものが食べたくなってしまったときなど、温冷を作り分けられるレシピを知っていると便利です。

ぜひ今回ご紹介したレシピも活用して、暑い夏を上手に乗り切りましょう。

 

参考文献
藤井雅人「仲卸人が教える 本当においしい野菜・果物の見分け方」,幻冬舎メディアコンサルティング(2021年10月)

 
 

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ancoro

この記事を書いた人

ancoro

1児のママとして主婦道まっしぐら。
健康意識が高く筋トレ好きな夫のため、栄養面に配慮した料理を実践中。
料理教室講師やフードコーディネーターとしての勤務経験を活かし、 味覚からだけでなく、視覚からも美味しさを感じられる料理レシピをお届けします。

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