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2020-07-01更新

食べたあとも楽しもう!アボカドを水耕栽培で育てる方法

スタディー

アボカドといえば中心に一つある大きな種が特徴ですが、ほとんどの人が捨ててしまっているのではないでしょうか?

アボカドの種は発芽するとニョキッと可愛らしい葉っぱが生えてきます。
今回は、いつもは捨ててしまうアボカドの種を水耕栽培で育ててみました!

アボカドの特徴

日本で販売されているアボカドは、主にメキシコやニュージーランドからの輸入品です。
15℃以上の暖かい気候で育ち、寒さに弱い植物です。

アボカドの中心にある大きな種は、発芽させることで観葉植物としても楽しめます。

庭や鉢植えに植えることもできますが、特別な道具が必要なく手軽に始められる水耕栽培も人気です。

 

アボカドを育てよう

水耕栽培の方法

アボカドの植え付けは、5~6月の暖かい時期に適しています。

準備するもの

  • 瓶・カップ
  • つまようじ3~4本
  • アボカドの種
  1. アボカドから種を取り出して、果肉やぬめりを洗い流します。
    種はスプーンや包丁を使って取り出しましょう。
     
  2. アボカドの種には上下があります。
     

    種の上は尖っていて、下は平になっています。
     

    △種の下部
    下部が水に浸るように、つまようじを刺します。
     
  3. カップに種を配置し、種の下1/3が浸るくらいまで水を入れます。
     
  4. 日当たりのいいところに置いておきましょう。

ちょうどいい大きさの瓶やカップがないときは、飲み終わったペットボトルなどを切って使ってもOKです!
種を取り出してすぐに準備ができない場合は、乾燥を防ぐため水につけて常温で保存しておきましょう。
 

育て方

アボカドの種は、直射日光の当たらない暖かい場所で育てます。
水が汚れたり、種にぬめりが出やすいので、1~2日に1回水を変え、種がぬめっている場合は洗い流してください。

1ヶ月で発芽する場合もあれば、発芽までに数ヶ月かかる場合もあります。
特にアボカドは寒さに弱いので、冬場に育て始めるとなかなか発芽しないこともあります。

水変えを怠ることなく、気長に育てましょう!
 

アボカドの水耕栽培を楽しもう!

水耕栽培は家にいながら、植物の成長過程を楽しめるのもメリットです。

お子さんと一緒に楽しんだり、自由研究にもおすすめ!
この夏はぜひアボカドの種を育ててみましょう!

 
 

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「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

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