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2019-11-13更新

美肌効果にも期待! 柿のポタージュスープでほっこり栄養チャージ♪

スープ

秋が深まり冷え込む季節は、温かいスープが恋しくなりますね。
スプーンでひとくち、それだけでほっこり幸せな気分に満たされるものです。

さて、定番人気のスープといえば「ポタージュ」。
一般的には野菜がベースですが、今回は10~11月が旬のフルーツ「柿」を主役にしたポタージュスープをご紹介します。

「え?フルーツ、しかも柿で?」と、思われるかもしれませんが、柿の旨みや甘さは野菜とも相性抜群! お鍋ひとつとミキサーがあればパパッと簡単に作れます。

 

 

材料(3~4人分)

1個(約250g)
玉ねぎ
1/2個
かぼちゃ
1/8個
アーモンド
7粒
バター
20g
コンソメキューブ
1個
300ml
牛乳
100ml
適量
こしょう
適量
パセリ
適量
作り方
  1. 柿、かぼちゃ、玉ねぎを薄切りにします。
     
  2. 鍋にバターを熱し、玉ねぎを炒め、しんなりしてきたらかぼちゃ、柿を加えます。
     
  3. 全体に火が通ったら水、コンソメキューブを手で崩しながら入れ、やわらかくなるまで中火で煮ます。ホロッと崩れるようになってきたら火からおろし冷まします。
     
  4. ミキサーに2と隠し味となるアーモンドを入れ、なめらかになるまでミックスします。ブレンダーを使用してもOKです。
     
  5. 鍋に戻して火にかけ牛乳を加え、塩、こしょうで味を整えます。このとき沸騰させないように注意しましょう。
     
  6. 器に注いで刻んだアーモンド(分量外)とパセリをトッピングしたら完成です。
     

優しい甘さが体に染み込んでいく、ぽってりとしたテクスチャーの柿のポタージュスープは、焼きたてのトーストと相性抜群。朝はつけパンにして食べるのがおすすめ。アーモンドの食感も楽しい1品です。
 

他の食材にチェンジしてもOK

柿はビタミンAとCが豊富に含まれた美肌にも効くフルーツです。
今回はかぼちゃと組み合わせましたが、かぼちゃをさつまいもや、にんじんにチェンジしても美味しく仕上がります。
かぼちゃ、にんじんにはアンチエイジング効果が期待できるβカロテン、さつまいもには風邪予防や美肌効果があるビタミンCがたっぷり含まれています。
自分が摂取したい栄養素を持つ野菜を気軽にミックスできるのが、スープ作りの利点ともいえますね。

また冷蔵庫の残り野菜を使えば、片付けになるだけでなく、とても経済的です!

さらにスープに加える牛乳も豆乳に変えることができます。豆乳ならカロリーオフになるので、ダイエットを意識している人にはうってつけ。逆にカロリーが少し増えてもコクのある美味しさを求めるなら、生クリームをプラスするのがおすすめです。
 

柿をスープにするメリットとは?

柿の美味しさをダイレクトに感じるためには、生で食べるのがいちばんという方が多いかと思います。
しかし食べ頃をすっかり逃し、熟れすぎてしまったものは、見た目や食感的にも食べ難いもの。
そんなときでもスープにすれば最後のひとつまで美味しく食することができるのです。

また親戚や友人などからたくさんいただいて、食べきれない場合にも同様に活用することができます。
 

柿のポタージュスープは冷凍保存可能

一般的にポタージュスープは冷凍保存することが可能です。
冷凍保存容器はもちろん冷凍保存袋に入れて密封し、平らにしてから冷凍庫へいれましょう。冷凍保存期間の目安は1か月程度です。

冷凍保存したポタージュスープを朝食にいただきたいときは、前日の夜に冷蔵庫に移して解凍しておけば、朝は鍋や電子レンジで温めるだけ済みます。

 

柿と野菜のコラボで美味しくエネルギーチャージ!

体調がすぐれず食欲があまりない日の味方にもなる「柿のポタージュスープ」。
柿と野菜を組み合わせた”新しさ”を味わいながら、エネルギーチャージしてみませんか。

 

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