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2020-11-09更新

揚げないから簡単!フライパンで蒸し焼きして作るお手軽大学芋

もう一品

秋の味覚を代表するさつまいもは、優しい甘みでおかずだけでなくスイーツ作りにも最適な野菜です。
そこで今回は、さつまいもスイーツの定番!大学芋をフライパンで揚げずに作る簡単レシピをご紹介します。揚げ油がいらないのでヘルシーで作りやすいですよ。
 

甘いさつまいもはおやつにぴったり!

秋も深まり、日に日に肌寒くなってくると、ホクホクした食感のさつまいもが恋しくなりますね。優しい甘みとどっしりとした食べ応えは食欲の秋にぴったり!

炊き込みご飯や天ぷら、サラダから煮物までいろいろな料理に使えるさつまいもですが、素朴で自然の甘みはおやつにもぴったりです。

さつまいもを使った代表的なスイーツといえば大学芋が有名ですね。
表面はカリッとした食感のあめ色のみつが絡まり、噛めばさつまいものホクホクとした味わいが口いっぱいに広がります。
どこか懐かしくほっこりした気分になりますね。

さつまいもは、食物繊維やビタミンCなどの栄養素が豊富に含まれており、おやつながらしっかり栄養補給もできて食べ応えがあるのも嬉しいポイントです。
 

フライパンで蒸し焼き!大学芋

大学芋は、地域によってさつまいもの皮をむいて輪切りにして作るものや、スティックタイプのものなどさまざまです。また、さつまいもに絡めるみつもしょう油を加えた甘じょっぱいものや、トロリとした食感のものなどいろいろな作り方があるようです。

今回ご紹介する大学芋は、皮つきで外はカリッとした食感のタイプです。
レシピはとても簡単で、乱切りにしたさつまいもと砂糖、そして少量の油をフライパンに入れて蓋をし、蒸し焼きにして作ります。

じっくり低温の揚げ油で中まで火を通して作るのが一般的ですが、今回ご紹介のレシピなら少量の油で作ることができるので片付けも簡単で手軽ですよ。
乱切りにすることで、細い部分がカリカリして食感の違いも楽しめます。

途中でかき混ぜてさつまいもの中までしっかり火が通ったら蓋を開け、さつまいもに焼き色をつけながら砂糖液を絡めて一気に仕上げましょう。

材料(2~3人分)

さつまいも
1本
サラダ油
大さじ1
砂糖
大さじ4
黒ゴマ
適量
作り方
  1. さつまいもは皮つきのまま小さめの乱切りにして5分ほど水にさらす。
     
  2. 1の水気をキッチンペーパーで取り除いてからフライパンに重ならないように広げて並べる。
     
  3. サラダ油と砂糖を全体にかかるように振り入れて蓋をし、弱火~中火で途中かき混ぜながら10分程蒸し焼きにする。
     
  4. 竹串で確認して、さつまいもに火が通ったら蓋をあけて火を強め、こんがり焼き色をつけながら絡める。
     
  5. 黒ゴマを振って器に盛り付ける。
     

さつまいもがおいしい季節にぜひお試しください。
 
 

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