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2020-07-17更新

これで間違いなし!枝豆の下処理方法とおいしい茹で方・見分け方

スタディー

 
おつまみやスナックとしてたくさん食べても、ヘルシーで罪悪感が少ないと人気の枝豆。

今回は、枝豆の見分け方、下処理方法とおいしい茹で方の紹介です。

便利な冷凍枝豆もありますが、旬の時期には生の枝豆を茹でて食べた方が断然おいしいですよ!
 

下処理方法と茹で方

材料
枝豆
1袋(250g~300g)
1L
塩(あら塩)
40g(大さじ2と2/3)
準備するもの

  • ハサミ
  • ボウル
  • ザル

 

下処理
  1. 枝豆をボウルに入れて、たっぷりの水で泥などの汚れをとります。
     
  2. ハサミで枝豆の端の部分(さやのなり口)を少し切り落とし、ザルに入れていきます。
     
     

    枝付きの場合は、枝を切り落とす時にハサミでさやの端の部分が少し切れるようにします。

  3. 塩大さじ1を入れて揉み込み、枝豆同士を擦るようにしてうぶ毛をとります。
     

    ※ 塩は洗い流さず、そのまま茹でます。

 

茹で方
  1. 鍋に1リットルの水を入れて沸かします。
  2. 残りの塩大さじ1と2/3程を入れて溶かし、下処理をした枝豆を入れ、4〜5分茹でます。
  3. 時おり混ぜて、熱が均一にいくようにします。
     

    ※ あれば落とし蓋押してもいいでしょう。
  4. 枝豆を食べて硬さを確認し、よければザルにあけます。
    ※ 火傷に注意してください。
  5. 自然に冷まして完成。
    ※ 水をかけないようにしましょう。

おいしい枝豆の見分け方

一見どれも同じように見える枝豆ですが、購入前にどういった枝豆が新鮮でおいしいのか、見分け方を知っておきましょう。

  • 枝つきの枝豆で、さやがたくさん生えている
  • できれば、枝つきの枝豆を選びましょう。枝がついていると特に鮮度がいいです。
    また枝にさやがたくさん生えている程、生育が良く全体的に味が優れています。

  • さやを外から見たときに、豆の形がはっきりとわかる
  • さやからふっくらと見える豆は、成熟しておいしいです。
    豆の形がわかりにくいものは避けましょう。

  • さやの色が鮮やかな濃い緑色うぶ毛がしっかりとたくさん生えている
  • 色がはっきりとしていて、うぶ毛がたくさん生えているほど、旨味が濃厚です。

枝豆は鮮度が落ちやすく、時間をおいてしまうとやせてしまうので、購入したらなるべくその日のうちに調理をするのがおすすめです。

 

もっと枝豆を楽しもう!

茹でた枝豆は、子供のおやつとしても安心してあげられ、お酒のおつまみだけでなく、料理にも使えます。

冷凍枝豆に慣れてしまっている人には、少し面倒と思ってしまうかもしれませんが、ぜひ一度生の枝豆を茹でて食べてみてください!

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野菜・果物がいちばん好き! 料理が苦手、面倒という方でも試してみたくなるような、いろんな野菜を使った簡単レシピを紹介します。

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