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2020-03-25更新

アスパラ選びはここを見よ!おいしいアスパラの見分け方と保存術

スタディー

アスパラは春〜初夏にかけて旬を迎える野菜です。
輸入されたものを含めると一年中スーパーで店頭に並びます。

鮮やかな緑色でスープや炒め物、サラダなど使い道もたくさんあり、日頃から重宝している人も多いのではないでしょうか?

今回は、アスパラを長くおいしく食べるための保存方法と、おいしいアスパラの見分け方を紹介します。
 

アスパラの保存方法

アスパラの保存方法は大きく分けて2つ、冷蔵保存と冷凍保存です。
常温保存には向かない食材です。
 

冷蔵保存

アスパラの冷蔵保存は、キッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。

このとき、穂先が上に来るようにドアポケットなどに入れて保存しましょう。
寝かしておくと、穂先が上に向かって伸びようと栄養を使ってしまい鮮度が落ちます。

また、アスパラの保存は野菜室ではなく、冷蔵庫に入れましょう。
アスパラを保存するのに野菜室では少し温度が高いため、冷蔵庫での保存がベストです。

冷蔵保存の場合、保存期間は4~5日が目安です。

冷蔵保存のコツ

  • キッチンペーパー+ポリ袋で保存
  • 穂先を上に立てて保存
  • 野菜室ではなく冷蔵庫で保存

 

冷凍保存

冷凍保存する場合は、使いやすい大きさにカットし、固めに茹でてから冷凍します。

冷凍する場合はあらかじめ下処理をしておきましょう。

基本のアスパラの下処理

  1. 根元を切り落とす
  2. 根元1/3までの固い皮をピーラーでむく
  3. 鍋にお湯を沸かし、塩を入れ、アスパラを1分半~2分ほど茹でる
    (塩は水500mlに対し、小さじ1程度)
  4. ザルにあげて水気を切る

※冷凍する場合は、茹でる時間を30秒ほど短くして、固めに茹でましょう。

下処理が終わったアスパラは、よく水気を切り、チャック付き保存袋に入れて冷凍します。
なるべく重ならないように、空気を抜きながらチャックを閉めるのがポイントです。

冷凍保存の場合、保存期間は1ヶ月程度が目安です。

冷凍保存のコツ

  • 固茹でする
  • よく水気を切る
  • 重ならないように空気を抜いてチャック付き保存袋に入れる

 

おいしいアスパラの見分け方

保存方法だけでなく、おいしいアスパラの見分け方も押さえておきましょう。
アスパラを選ぶとき気をつけたいポイントは3つ、「切り口」「茎」「穂先」です。
 

切り口

アスパラの切り口は、白く綺麗でみずみずしいものを選びましょう。
切り口が乾燥していたり、繊維が浮き出ているもの、茶色くなっているものは鮮度が落ちています。

茎は太くてふっくらしていて、太さが均一なものが、水分が多く含まれていておいしいアスパラです。
アスパラを手に持ってみて、フニャッとしてしまうものは、新鮮ではありません。

また、茎から穂先にかけて鮮やかな緑色のものも鮮度が高い証拠です。
 

穂先

穂先は固く締まり、真っ直ぐハリのあるものを選びましょう。
穂先が広がっていたり、ハリのないものは水分が抜け、鮮度が落ちています。

 

アスパラをおいしく食べよう

アスパラは、料理に緑をプラスし使いやすい野菜です。上手に選び、保存して、おいしく料理に活用しましょう!

 
 

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「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

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