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2019/11/06更新

時短マジック!じゃがいもの皮むきをあっという間に終わらせる方法

スタディー

秋となり、ほくほくのじゃがいもがおいしい季節となってきました。
日々の食卓でも使う機会の多いじゃがいもは、通年おいしいものが出回っていますが、10月~11月が旬だと言われています。

ですが、じゃがいもは1個1個がごつごつしていて皮むきが難しかったり、めんどくさかったりしますよね。
ちまちまとピーラーで皮むきをせずに、もっと手軽にできれば時短に繋がるのに…

そんな願いを叶えるべく、今回はじゃがいもの皮むきがパパッとできちゃう、時短マジックのご紹介です。
 

じゃがいもの簡単な皮の剥き方

男爵いもとメークインの2種類の剥き方を紹介します。
じゃがいもの種類や調理方法によって使い分けてくださいね!

男爵いもの場合

男爵いもを使用してマッシュするタイプの料理を作る際に便利な皮むきテクニックです。

  1. じゃがいもを水洗いし、土を落とす。
  2. じゃがいもを一周回るように3mm程度の切込みを入れる。
     
  3. 水に濡らした状態でラップをし、600Wで3分温める。
  4. 出来上がったじゃがいもを両手で剥くようにすると、つるりと皮が剥ける。
     

じゃがいもが熱くて触れない場合、軍手を使えば簡単にできます。
時間を置いて粗熱を取っても、つるりと剥けますので、他の作業をしている間に冷ましておくのもテクニックのひとつです。
 

メークインの場合

メークインを使用して煮込料理などを作る場合に便利な皮むきテクニックです。

  1. じゃがいもを水洗いし、土を落とす。
  2. アルミホイルを丸め、じゃがいもの皮をこすって剥く。
    この時、じゃがいもの芽も取り除くようにする。
     
  3. 水に濡らした状態でラップをし、600Wで3分温めれば完成!

 

じゃがいもの種類と栄養


じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点の食材です。
また、じゃがいもに豊富に含まれているビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱によって壊されることが少ないため、効果的に摂取することができます。

じゃがいもには様々な種類があり、それぞれが得意とする料理も異なります。
男爵いもは、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴です。
コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく使用されます。

メークインは、長い楕円形でつるんとしており、熱を加えるとしっとりするのが特徴です。
煮くずれしにくく、スープやポトフなどの煮込料理に向いています。
 

じゃがいもを使用したおすすめレシピ

nominaでは、じゃがいもを使用したレシピもご紹介しています。
ほくほくのじゃがいもを使って、おいしくいただきましょう!

時短で自家製チャウダー!鶏ささみのほっこりチャウダーのレシピ

電子レンジで作る時短のほっこりチャウダーのレシピです。
低脂肪の鶏ささみを使用しているので、罪悪感なく食べられます。

最後の一滴までおいしく!トマトを使った手軽&簡単アヒージョレシピ

スペインバルなどでよく見かける小料理、アヒージョですが、家でも簡単に作ることもできます。
バケットやパンにうま味でいっぱいのオイルをたっぷり染み込ませて食べたり、にんにく香るアツアツの具材を頬張ったりと、最後の一滴までおいしく楽しめます。

季節の変わり目に!丸ごとトマトのにんにく香るスープレシピ

コンソメベースの丸ごとトマトのにんにく香るスープのレシピです。
じゃがいもだけでなく、トマトやにんにくに含まれる栄養で美容効果や風邪予防、冷え性改善が期待できます。


 

ちょっとしたひと工夫で下準備が簡単にできちゃいます。
食材がおいしい季節!秋の味覚を存分に楽しみましょう!
 

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「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

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