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2019/10/18更新

100均キッチングッズで手軽に白髪ネギを!万能な使い道もご紹介

スタディー

煮魚やこんがりと焼いたお肉、ラーメンなどのトッピングとして楽しめる白髪ネギ。細く切ってあることで味が絡みやすく、シャキシャキとした食感もおいしいですよね。

しかし長ネギを細かく刻むのは、意外と工数と手間がかかります。
そんな白髪ネギですが、100均のキッチングッズを使って簡単に作ることができます。今回は便利なキッチングッズと、その幅広い活用法をご紹介します。
 

ネギカッター

ご紹介するのは、ダイソーで販売されている「ネギカッター」です。価格は100円+税です。15cmほどのネギカッター1本と、刃を保護するキャップがセットで付いています。

刃の部分はステンレス鋼、本体部分とキャップはポリプロピレンでできており、耐熱温度は70℃です。刃は7枚ついており、先端はとても鋭利になっています。取り出す際に手を切らないよう注意してくださいね。

ネギカッターの使い方
  1. ネギの根元を切り落とす。
  2. ネギの表面にカッターの刃先を差し込む。カッターを傾けゆっくり引きながら切っていく。
     

  3. 白髪ネギにした部分を切り落とし、中の芯を取り除く。

たったこれだけで、あっという間に白髪ネギが作れます!
簡単にできるだけでなく、軽くネギに刃を通すだけでスッと切れるので、作業が楽しくなりますよ。

細かく均一な仕上がりにするために、ネギは少しずつ回転させながら刃をすべらせるのがポイントです。
また、カットした白髪ネギは軽く水にさらしましょう。水にさらすことで、乾燥していたネギが水分を含み、真っすぐだった白髪ネギが少しくるくると巻いた形状になります。シャキッとした食感もよりアップします。
 

ネギカッターはネギだけではない!

名前の通り、手軽にネギをカットできるアイテムですが、実は他にも万能な使い道があります。白髪ネギ以外にも使える、ネギカッターの使い道をご紹介します。
 

ナスの隠し包丁

ナスは、隠し包丁と呼ばれる切り込みを入れることで、味がしみ込みやすくなります。また、皮の部分をお箸や口で切りやすくする効果もあります。

今回は、和食の副菜として定番であるナスの煮びたしを作ります。
ナスはヘタをとった後、ネギカッターを使って隠し包丁を入れていきます。切り込みは浅く入れるため、白髪ネギと比べると、力を入れずに切り込みを入れることができます。
まんべんなく切り込みが入ったら、あとは通常通り調理してください。

これだけで簡単に、味のしみ込んだナスの煮びたしが完成です。細かく隠し包丁が入っていることで、見た目も華やかになりますね。
 

こんにゃくの隠し包丁

ナスだけでなく、こんにゃくも味をしみ込みやすくするために隠し包丁を入れます。そんな時にネギカッターが活躍します。

使い方はナスと同様ですが、こんにゃくは柔らかいためまな板で安定することが難しく、少しコツが必要です。

定めた位置に切り込みが入るよう、カッターを持っていない手でしっかりとこんにゃくを押さえてください。また少しずつ動かすより、思い切ってカッターを動かす方がスムーズに切り込みを入れることができます。

味がしみにくいといわれるこんにゃくですが、隠し包丁のおかげでしっかりと味がつき、美味しく仕上がりました。
 

お肉の筋切り

厚めの豚ロースや鶏モモ肉などには筋があり、お肉がかたいと感じる原因のひとつです。また、焼き上げるとお肉が縮み、反り返ってしまうこともあります。そんな少し厄介な筋も、ネギカッターで解決することができます。

筋は、赤身と脂身の間に存在しています。そのため、そのあたりにネギカッターをすべらせ、筋をカットしていきます。

包丁だと、先端部分を細かく使い手間がかかりますが、ネギカッターを使えば、簡単に筋を切っていくことができます。

しっかりと筋切りをして焼いたお肉は、反り返りがないため火の通りも均一で、かたさを感じず食べやすくなりました。
 

ご家庭に1本は欲しい万能アイテム

細かく手間のかかる作業を簡単にしてくれるネギカッター。たった100円で買えるとは思えないほど使い道も豊富で、万能なアイテムです。

切れ味が良いため、使用する際は注意が必要ですが、刃のすべりの良さはやみつきになります!ご家庭に1本いかがでしょうか?
 
 

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ゆうな

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