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2021-03-17更新

【おすすめ常備菜】ほうれん草の基本の茹で方と保存方法

スタディー

栄養価の高い緑黄色野菜「ほうれん草」は、下処理をして常備しておけば、おかずやちょっとした一品、汁物など使い道たくさんの便利野菜です。

基本の下処理の方法と、電子レンジでより手軽に加熱する方法を紹介します!
 

 

ほうれん草の基本の茹で方

まずは基本の茹で方を紹介します。
今回は、スーパーで売っている1束のほうれん草を茹でます。

材料
ほうれん草
1束
小さじ1
茹で方
  1. ほうれん草を水洗いする。
    葉は細かなホコリや土を落とすように、根元は少し開きながら土を落とすようにしっかり洗う。
    根元に1cmくらいの深さで十字の切り込みを入れる。
  2. 鍋にお湯を沸かし、塩を入れる。
  3. ほうれん草を根元から鍋に入れ、30秒たったら全体をお湯に沈める。
     
  4. さらに30秒ほど茹でたら、冷水に取って冷ます。
     
  5. 根元を揃えて軽く水気を絞ったら、お好みの幅でカットする。
     
    ポイント

  • 根元に十字の切り込みを入れることで、火が通りやすくなります。
    あまり深く入れすぎると、葉がバラけて茹でにくくなるので、注意しましょう。
  • 茹で上がったほうれん草を冷水に取ることで、えぐ味が取れます。

 

電子レンジで加熱する方法

少量からの加熱に便利なのが、電子レンジを使った加熱です。
手軽にできるだけでなく、茹でるより栄養を逃さない方法になります。

材料
ほうれん草
2~3株
小さじ
1/2
加熱方法
  1. 水洗いしたほうれん草の根元を落とし、ざく切りにする。
     
  2. 耐熱ボウルに①のほうれん草と塩を振り、ふんわりラップをしたら電子レンジ(500W)で2分加熱する。
  3. ボウルからだし、冷ましたら完成!
     

 

茹でたほうれん草の保存方法と保存期間

茹でたほうれん草は、底にキッチンペーパーを敷いた清潔な保存容器に入れて保存します。
数日間保存する際は、必要に応じてキッチンペーパーを交換してください。
 

 
冷蔵保存で4~5日保存することができます。

冷凍する場合は、1食分をラップに包み、チャック付き保存袋に入れて冷凍します。
1ヶ月を目安に食べ切りましょう。

冷蔵保存・・・4~5日
冷凍保存・・・1ヶ月

 

常備しておいて損はなし!

ほうれん草は下処理をした状態でも日持ちするので、時間のあるときに茹でておくと様々な場面で重宝します。

ぜひお試しください!

nominaでは、ほうれん草を使ったレシピを紹介しています!


 

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