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2019-12-06更新

包丁いらずでずぼらにスープを作る!ニラとしめじの豆乳スープ

スープ

「今晩は忙しくて、ゆっくり調理する余裕がない!」「疲れたから簡単に済ませられるメニューで乗り切りたい…。」そんな仕事に家事に忙しい女性におすすめな、ずぼらに作ることができて野菜もしっかり食べられるスープレシピをご紹介します。

包丁を使わずに準備ができて、味も簡単に決まる!疲れてずぼらな気分のときでも、優しい味わいの温かいスープに体も心も満足できますよ。
 

包丁いらず!ずぼらな気分のときは調理のハードルを下げよう

「手作りの料理をちゃんと食べたい気持ちはあるけれど、調理にゆったり時間をかけるのが面倒だし余裕がない…。」
忙しい日々が続くと、このような気分になることはよくありますが、ずぼらに作ることができるスープメニューを覚えておくと、調理のハードルが下がって気軽に取り組むことができます。
ポイントの1つ目は、包丁を使わないこと!まな板と包丁を出して食材を洗って切るという工程は、疲れているときにはなかなか気が進みませんよね。

そんなとき包丁の代役として活躍するのが、キッチンハサミです。
まな板を出さず、洗い物も少なくて済むうえ、準備もとても簡単です。
選ぶ野菜は葉物系やキノコ類がおすすめです。葉物野菜はキッチンハサミで簡単にカットすることができますし、火通りも早いものが多いので、調理時間も短縮できます。

今回はニラとしめじを使用したスープです。
ニラはサッと洗ってキッチンハサミでカットするだけですし、しめじも石突の部分をキッチンハサミで切りとれば、後は手でほぐすだけ!包丁いらずでずぼらに準備ができるので調理のハードルが下がります。
 

うま味凝縮のホタテ缶を活用!ずぼらでも美味しい味わい

ずぼらに作るスープのポイント2つ目は、缶詰の活用です。
新鮮な海老やホタテ、貝などの魚介類は良い出汁が出て味わいも深まりますが、殻をむいたり、砂抜きをしたり、また水洗いをして塩で臭みを取ったり…、と何かと手間がかかるのが難点ですが、缶詰を活用すれば、ギュッとうま味が凝縮されているのでそのままスープごと使って、美味しい出汁の味わいを手軽に楽しむことができます。

今回ご紹介のスープはホタテ缶を活用したレシピです。
加熱処理済みなので温める程度で火通りの心配もいりませんし、何より香りとうま味が絶妙でずぼらに感じない美味しさです。

ほかにも、ツナ缶を使えばコクや風味が良くなりますし、ちょっと贅沢にカニ缶を使用すれば、ランクアップした味わいを簡単に出すことができます。
缶詰を活用したレシピはたくさんありますが、スープメニューなら、出汁ごと食べるのでうま味を余すことなく感じることができるのも良い点です。
 

 

材料(2人分)
ニラ
1/2袋
しめじ
1/2パック
ホタテ缶
1缶
200ml
調整豆乳
100ml
中華スープの素
小さじ1.5
塩コショウ
少々
サラダ油
適量
作り方
  1. ニラは洗ってからキッチンハサミで5㎝幅にカットします。しめじは石突の部分をキッチンハサミでカットしてから、手でほぐします。
     
  2. 鍋にサラダ油を入れて中火にかけ、しめじを加えて軽く炒めます。
     
  3. 2に水とホタテ缶を汁ごと入れて、沸騰したらニラと中華スープの素を加えて少し煮ます。
  4. 仕上げに調整豆乳を加えて温めたら、塩こしょうで味を整えます。
  5. 器に盛り付けます。
     

※調整豆乳を加えたら、分離しないよう沸騰させずに温める程度で仕上げましょう。

忙しくてもずぼらに作ることができるスープレシピをご紹介しました。
今回スープで使用したニラは、栄養豊富で水洗いも簡単、キッチンハサミでカットするだけで準備できますし、サッと火を通すだけで加熱調理も済むので、ずぼらなスープ作りに重宝できておすすめな野菜です。

もう1つの食材であるしめじは、先に軽く炒めることでキノコの風味と香りが出て味わいが深まります。
あとは、ホタテ缶の凝縮されたうま味をプラスすれば、ずぼらでも簡単に美味しい味わいのスープの完成!

これから寒くなる季節、温かいスープメニューを1品作ることができたら、食事の満足度も高まりますのでぜひ試してみて下さいね。
 
 

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