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2019-09-26更新

季節の変わり目こそ!味噌汁×ニンニクで弱った身体をポカポカ元気に

スープ

弱った身体に元気を与えてくれる食材といえば、にんにくですよね。

そんなにんにくを、身体を温めてくれる味噌汁と一緒にあわせてみてはいかがでしょうか?

にんにくの切り方1つ変えることで、味噌汁の味を引き立てたり食感を楽しめたりとバリエーションが広がりますよ。

これから冷える季節、風邪やインフルエンザにも負けない身体作りをしましょう!

 

細胞を壊すことでにんにく特有の香りが立つ

にんにくの独特の香りのもとは「アリシン」という成分で、にんにくの細胞を傷つけることで発生します。

つまり、にんにくを細かく刻むほど香りが強くなるのです。

そしてアリシンには冷え性改善、疲労回復、精力増進の効果があります。
また継続的ににんにくを摂取することで免疫力アップにも期待ができ、風邪やインフルエンザ予防にも効果的です。

ちなみに、にんにくを食べた後の臭いが気になる方も多いと思いますが、アリシンはたんぱく質と結びつきやすく、食べる前に乳・大豆製品を摂ることでたんぱく質がアリシンを包み込むので、嫌なにおいを抑えてくれます。

 

おすすめの組み合わせ

切り方1つで食感・香りを楽しめるにんにく入りの味噌汁。

その時の具材と気分に合わせて、にんにくを使い分けてみましょう。
 

つぶしにんにくでホクホク食感

つぶしたにんにくは、加熱することでホクホクとした食感になります。
鍋に水、お好みのダシとつぶしにんにくにを入れて、火が通ったらお好みの具材を入れて味噌を溶けば完成です。

丸ごとにんにくが入っていると具材として十分な存在感もあるので、具材をもう1品入れるときにもオススメです。
 

刻んだにんにくは炒めて香りを出す

スライスや刻んだにんにくは、油で炒めてから味噌汁をつくるのがポイントです。
入れる具材の切り方にあわせて、にんにくも薄くスライスしたり細切りやみじん切りにしたりしてみましょう。

例えば具材がアサリならば身の形に合わせてスライスで、もやしや細切りにした具材なら同じ細切りで、わかめやとろろ昆布なら絡めやすいみじん切りであわせるのもよいかもしれませんね。
 

おろしにんにくで味噌汁のうま味をプラス

具材を煮るタイミングでも、食べる直前でもOKのおろしにんにくは、一番手軽ににんにくをプラスしやすいのではないでしょうか。

豚汁など具材のうま味が溶け出たスープに、にんにくでさらにうま味とコクをプラスしたいときにオススメです。
また、にんにく一緒に生姜も入れることで、より一層身体がポカポカになりますよ。

 

自家製インスタント味噌汁「みそまる」で手軽に味噌汁を

皆さんは「みそまる」をご存知でしょうか?

みそまるとは、自分好みの食材を味噌と混ぜ合わせて、1杯分ごとにラップでまるめたものです。

お椀にみそまるを入れたらお湯で溶かせば味噌汁のできあがるので、インスタントのように手軽に味噌汁を飲めちゃいます。

みそまるににんにくを入れる場合は、おろしにんにくを使いましょう。

▽みそまるの作り方はこちら

 

まとめ

にんにくを加えることで、味に深みがでたり、アクセントになります。

味噌汁に含まれるたんぱく質によりにんにくのにおいは抑えられますが、どうしてもにおいが気になる…という方は週末に食べてみませんか?

いつもの味噌汁ににんにくをプラスして、風邪知らずでポカポカな身体になりましょう!
 
 

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「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

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