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もったいない野菜をドリンクに

2019/08/01更新

夏バテのカラダにエネルギーを補給!ミキサー要らずのとうもろこしポタージュ

スープ

梅雨も明け、暑さで体力を消耗する季節になってきました…。
そんな夏バテのカラダにも、簡単に美味しくエネルギーの補給が出来る、とうもろこしポタージュのレシピをご紹介します。

 

とうもろこしの栄養効果

とうもろこしは、小麦・米と並ぶ世界三大穀物であり、アフリカ諸国、中南米諸国では主食として食べられています。
(メキシコの主食としてよく食べられているトルティーヤも、実はとうもろこしの粉から作られているのです!)
糖質、ビタミン、カルシウム、マグネシウムなど、人間が生きていく上で欠かすことのできないエネルギー源となる栄養がたくさん含まれています。

また、とうもろこしの皮には、セルロースという不溶性食物繊維が多く含まれており、腸内環境を整え、便秘解消、大腸がんを予防するといった効果も期待できます。

とうもろこしをまるごと食べることで、

  • 皮をよく噛み、満腹中枢を刺激
  • 不溶性食物繊維が腸内の水分を吸収し膨らむため、空腹感を抑える
  • と嬉しい効果がたくさんです。

    また、今回のポタージュレシピはミキサーを使いません。手間に感じるミキサーの片付けも不要です!
    お米や麺類などが進まない真夏の暑い日でも、冷たいスープで手軽に栄養を摂取しましょう!

     

    材料(2人分)

    とうもろこし
    2本
    玉ねぎ
    1/2玉
    50cc
    牛乳
    400cc
    バター
    10g
    コンソメ
    1個
    適量
    コショウ
    適量
    ディル
    お好みで

     

    作り方

    1. とうもろこしを半分に切り、実の部分をおろし金ですりおろす。玉ねぎは細かくみじん切りにする。
       
    2. 鍋にバターを入れ、焦がさないよう玉ねぎを炒める。しんなりしたら水を入れ、中火で煮立たせる。
       
    3. 玉ねぎが柔らかくなってきたら、すりおろしたとうもろこし、牛乳、コンソメを入れ、弱火で煮る。
       

    4. コンソメが溶けたら、塩、コショウで味をととのえる。
    5. 粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。
    6. スープ皿へ移し、お好みでディルをトッピングして完成。
       

    温かいままでも美味しく食べられるスープです。
    とうもろこしで夏を感じながら、猛暑を乗り切りましょう!
     

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