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公開日:2026-03-19

ほろ苦い味わいがたまらない。春を感じる菜の花のマスタード和え

もう一品

2021年3月10日公開  2026年3月19日更新
 

暖かい季節になると、スーパーなどで見かけることの多い「菜の花」。
苦味と食感がクセになる、春が旬の野菜です。

今回は、そんな春を感じられる菜の花の栄養や、おいしく食べられるレシピを紹介します。

時間がない時でも簡単に作ることができる、お手軽レシピです。
お花見のシーズンにもぴったりなので、ぜひ作ってみてくださいね。
 

菜の花?ナバナ?栄養たっぷりな緑黄色野菜

菜の花は、アブラナ科の花茎や若葉を総称したものを指します。

店頭で見かける菜の花は、「ナバナ」「菜花」「花菜」という名称で販売されていることも。
ほろ苦い独特の味わいが特徴的な緑黄色野菜です。

カロテンや食物繊維、カリウムやカルシウムなどのミネラルを多く含んでいます。

中でも、ビタミンCの含有量は全野菜の中でもトップクラス!

ビタミンCには抗酸化作用があり、免疫力を高めます。
風邪や感染症予防にもつながるため、これからの季節の変わり目にはぴったりですよ。

参考:野菜検定公式テキスト 実業之日本社
 

菜の花のマスタード和えの作り方

材料(小鉢3人前)
菜の花
1束
2個
粒マスタード
大さじ2
マヨネーズ
大さじ2
少々
コショウ
少々
オリーブオイル
大さじ1
塩(ゆでる用)
大さじ1

 

作り方
  1. 菜の花は水洗いし、3等分に切る。
     
  2. 沸騰したお湯に塩(大さじ1)を入れ、菜の花の茎部分をゆでる。
    茎をゆで30秒経過したら、残りの菜の花も加えて1分ゆでる。
     
  3. ざるにあけて、ある程度水気が切れたらキッチンペーパーまたはふきんを使い軽くしぼる。
    卵を溶いて、塩(少々)、コショウ(少々)と混ぜておく。
    フライパンにオリーブオイル(大さじ1)をひき、卵を炒める。
     
  4. ボウルに3と5、粒マスタード(大さじ2)、マヨネーズ(大さじ2)を加えて和える。
     
  5. 塩、コショウで味をととのえたら完成。
     

菜の花は、ゆですぎないのがポイントです。コリコリとした茎と、シャキシャキとしたつぼみと葉の食感が楽しめます。

菜の花のほろ苦さとマスタードのピリッとした刺激は、箸休めとしても、おつまみにも最適!

マヨネーズを多めに入れることで、お子さんでも食べやすいまろやかな味わいになりますよ。

華やかな見た目なので、お花見など、お弁当のおかずにもちょうど良い色合いです。

温かいままでも、冷蔵庫で冷やしても、おいしくいただけます。
お弁当に入れる際は、しっかりと粗熱をとってから詰めるようにしてください。

旬の菜の花を食べて、春を感じながら免疫力をアップさせましょう!
 

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この記事を書いた人

ゆうな

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