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2022-06-02更新

【作り置き】ごはんのお供に最高! エゴマの葉のピリ辛醤油漬けレシピ

もう一品

韓国料理でよく使われる『エゴマの葉』はお好きですか?
 
今回は、白いご飯のお供にはもちろん、おにぎりに巻いたり、お酒のおつまみなど…
簡単に作れて、色々なアレンジが楽しめるエゴマの葉のピリ辛醤油漬けのレシピをご紹介します。
 

エゴマの葉とは?

韓国では焼肉を巻いたり、キムチにしたりとよく食べられているエゴマの葉。
最近では日本でも好んで食べられる方が増えてきているのではないでしょうか。

エゴマの葉は6月中旬頃〜8月にかけて旬を迎えるシソ科の一年草です。
見た目は大葉によく似ていますが、ひと回り大きく葉に厚みがあり、スーッとする独特な香りと、少し苦みのある濃厚な風味が特徴です。

近年では日本でもハウス栽培され、スーパーでもよく見かけるようになりましたが、ご家庭の庭やプランターでも簡単に育てられるんですよ。

多少日当たりが悪くてもグングン育つので、エゴマの葉が好きな方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

エゴマの効能と栄養価

香り成分

エゴマの独特の香り成分には肉や魚の臭みを消し、大葉と同様に防腐作用があるので、食中毒の予防にもなるといわれています。

アンチエイジングや生活習慣病予防に!

エゴマの葉にはビタミンC、ビタミンE、αリノレン酸、βカロチン、ロスマリン酸が多く含まれています。
抗酸化力にすぐれ、免疫力を高めてくれる働きがあります。
コレステロール値の抑制、ホルモンバランスを調整してくれる作用もあるので、アンチエイジングや生活習慣病予防にも期待されている食材です。

骨粗しょう症予防や貧血予防にも!

エゴマの葉には歯や骨を作るのに欠かせないカルシウムや、血液中で酸素を運ぶヘモグロビンの成分である鉄分が含まれています。

骨粗しょう症や貧血の予防にも役立つので、積極的に摂りたい栄養素ですね。
 

エゴマの葉のピリ辛醤油漬けレシピ

材料(作りやすい分量)
エゴマの葉
30枚
漬けだれ
☆醤油
300ml
☆韓国唐辛子(粗挽でも細挽でもお好みで)
大さじ2
☆オリゴ糖(または砂糖)
大さじ1
☆酒
大さじ1
にんにく
小さじ1
青唐辛子
1~2本分
作り方
  1. エゴマの葉を優しく水洗いし、ザルなどで軽く水気を切ったら、キッチンペーパーで葉の両面の水分をしっかり取る。
     
  2. 漬けだれの調味料☆を合わせ、みじん切りにしたにんにくと青唐辛子も加え、混ぜ合わせておく。
     
  3. 保存容器にエゴマの葉をずらしながら並べ、②の漬けだれをかけ、交互に重ねていく。
     
  4. 冷蔵庫で半日〜1日ほど寝かせたら完成!

 

 

作りおきにおすすめ

オリゴ糖は砂糖でもOK!
青唐辛子がなければ、輪切りにした鷹の爪でもおいしく仕上がります。
辛さもお好みに合わせて調整してくださいね。

刻んで冷奴に乗せたり、お肉と一緒に炒めたり、ラーメンに入れたり…など、調味料的な感覚でも使えます。

冷蔵で約1ヶ月日持ちしますが、えごまの葉の水分をしっかり取ることが重要となります。

ピリ辛だれが効いているので、食欲のない日でもごはんが進みますよ。
保存が効き、栄養たっぷりな常備菜として重宝しますので、ぜひ作ってみてくださいね。
 
 

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MIKI

この記事を書いた人

MIKI

現在、Webライター、フードライター、インフルエンサー、フードアドバイザーとして活動中。
お酒のおつまみからスイーツまで幅広いレシピを考案しています。

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