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もったいない野菜をドリンクに

2019/07/25更新

【第2回】花粉症に効く!?奇跡の果実との出会い

ニュース

ある日、和歌山県庁の職員さんからお問い合せをいただきました。

「地方創生に向けIT企業のサテライトオフィス誘致に力を入れており、訪問して紹介したい。」

筆者の会社では、もったいない精神に則り廃棄される野菜をゼロにするをコンセプトにしたサービスを展開しています。

その関係もあって、農家さんとの距離が物理的に近いであろう環境にオフィスを持つことに魅力を感じ、お話しを聞くことにしました。

和歌山県 北山村

某日、和歌山県庁の職員さんにご来社いただきました。

いくつか興味深いお話しを聞いた中でも、和歌山県には日本で唯一、県内の他市町村と接していない飛び地の村が存在するとのこと。

その名も「北山村」

何でも江戸時代、切り出した木材を、川を下って新宮にて取り引きしていたんだとか。

明治に入り、廃藩置県にて紀州藩が和歌山県となり、新宮が和歌山県に編入されると、新宮と結びつきが強いことから和歌山県へ入ることを望み、その願いが叶ったために飛び地の村が誕生したそう。

さすが、江戸御三家の一つ紀州藩、歴史があると感心する間もなく、なんと北山村には「じゃばら」なる邪気を払うという幻の果実があるんだそうです!

花粉症に効く!?「幻の果実」

和歌山と言えば、みかん、梅、かきなどが有名なことは筆者でも知っていましたが、「じゃばら」は初めて聞く名前でした。

お話しを聞いてみると、すだちに近い果実であることと何より花粉症に効果があるとのこと。

数年前に、テレビで紹介されたことをきっかけに、一気にブームとなり広く全国の人に知られるようになったというじゃばら。

なるほど、そんな奇跡のような果実があるのに、全く知りませんでした。

自身の学のなさを反省しつつも、どこで購入できるのかを尋ねると、ネットで購入できるが人気の商品で品切れになってしまうこともあるそう。

幻の果実だけに購入するにも敷居が高いかと思いきや、有楽町の交通会館内にある和歌山のアンテナショップでじゃばらを取り扱っているとのことでした。

早速、週末の時間を利用して和歌山のアンテナショップに行ってみることにしました。

都内でも買えた幻の果実

有楽町交通会館の地下1階。

有楽町、銀座界隈に各道府県のアンテナショップが多数存在することは知っていましたが、行ってびっくり。

アンテナショップの数が多いことはもちろん、各道府県に限らず、市や町のアンテナショップまで存在するとは!

各道府県の誘惑に負け、色々寄り道しつつ、お目当てのじゃばらもとい、和歌山のアンテナショップを発見。

編み笠を被ったスタッフとおぼしき人が試飲をおススメしてくれている横に、なんと幻の果実が。

残り1袋しかなく、試飲には目もくれず、一直線に最後のじゃばらをゲット。
(横のテーブルに、まだ4袋ほどあったのをみつけたのは、あとの話)
 

△アンテナショップで購入したじゃばら

店内くまなく見てまわると、じゃばら関連の商品の多いこと多いこと。

悩んだ末、じゃばら果実(1袋6個入り)、じゃばらサイダー、じゃばらウォーターを購入しました。


△左:じゃばらウォーター  右:じゃばらサイダー

花粉症に本当に効くの?じゃばらの効能調べてみた。

この続きは、【第3回】知らなかった!奇跡の果物のすごい効果にて。

 

>>今年は食事で乗り越える!花粉症対策特集2019
>>【第1回】 2019年花粉シーズン到来!今年の対策は?

 

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