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2019/07/25更新

【第1回】 2019年花粉シーズン到来!今年の対策は?

ニュース

2019年の新年を迎え、平成の次の新元号を迎えるこの時期、避けては通れない季節が…。

そうです、花粉の季節です。

何を隠そう筆者は、千葉の木々が豊富(特にスギが豊富)な田舎で育ち、10歳の時にスギ花粉症を発症し、はや数十年。

この時期が、1年で最も体調が悪く出不精になるつらい季節。

毎年、花粉飛散前に対策をしていますが、果たして2019年の花粉はどうなるのでしょうか。

2019年、気になる花粉の飛散量は?

日本気象協会の発表によると、2019年の花粉飛散量は北海道地方を除く、全ての地方で例年を上回る見込みのようです。

ただし、2018年の花粉飛散量と比べると、秋田を除くほとんどの都道府県で、2018年並みか少なくなる見込みのようです。

特にヒノキ花粉に関しては、2018年が過去10年で最も多く花粉が飛散した年だったらしく、2019年はヒノキの花芽の生育が2018年ほどではないため、前年ほどは飛散しないとのことです。

ちなみに、秋田は前年の花粉飛散量が少なかったため、2019年の花粉飛散量が非常に多い予測とのことです。


出典:日本気象協会 tenki.jp 日本気象協会 2019 春の花粉飛散予測(日直予報士 2018年12月12日)

いつから花粉は飛び始めるの?

スギ花粉は、例年より5日ほど飛散開始は遅くなる見込みのようで、2月中旬頃から九州や中国地方、東海、関東地方の一部から飛散がスタートするようです。

スギ花粉のピークは、福岡で2月下旬から3月上旬、広島・大阪で3月上旬、高松・名古屋で3月上旬から中旬、東京で3月上旬から4月上旬、金沢・仙台で3月中旬から下旬に迎える見込みのようです。

スギ花粉のピークが終わると、ヒノキ花粉が飛び始めます。

福岡で3月下旬から4月上旬、広島・大阪で4月上旬、高松・名古屋・東京で4月上旬から中旬に迎える見込みのようです。

金沢・仙台では4月を中心にヒノキ花粉が飛散しますが、他地点と比べると飛散量は少なくはっきりとしたピークはないようです。

花粉対策は?

例年以下のような対策をしてきました。

【グッズ】

  • マスク
  • 眼鏡
  • 花粉症の薬(眠くなりにくいもの)

 

【行動】

  • 家の外で花粉を払う
  • 目を洗う
  • 居住エリアの前に服を脱いで洗濯機へ

 

何もしないよりは明らかに効果があります。

ただ、眼鏡とマスクを併用すると曇って前が見えず、眼鏡は外すことが多くなり結局つけなくなりました。

花粉症の薬も、涙や鼻水は止まって楽になるのですが、口中の水分が蒸発してしまったかのように口が乾き、飲み物が手放せません。
(あくまでも筆者個人的な効果であり、誰でも同じ事象が出るとは限りません)

また、帰宅後の対策も室内に花粉を全く持ち込まないことは不可能なので、少なからず室内でも花粉を感じてしまいます。

毎年のことなので苦ではないのですが、ある偶然の出会いをきっかけに筆者の花粉症ライフが変わるかもしれません。

「じゃばら」?何それ?

この続きは、【第2回】花粉症に効く!?奇跡の果実との出会いにて。
 
>>今年は食事で乗り越える!花粉症対策特集2019
 

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