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2019/10/02更新

さらば“エヘン虫”!風邪予防にオススメな自家製梨シロップのレシピ

ジュース

季節が秋めいてくると、乾燥で喉の調子が悪くなることありませんか?

これからの季節の喉の不調にオススメしたいのが、秋に旬を迎える梨を使った梨シロップを摂取することです。

風邪対策になる梨シロップの自宅でも手軽に作れるレシピをご紹介します。

 

季節の変わり目には「加熱した梨」で風邪予防

季節の変わり目になると、どうしても体調を崩しがちになりますよね。
特に秋~冬は乾燥もしてくるので、喉がイガイガしたり咳が出たりしがちです。

そんな時に食べてもらいたいのが「加熱した梨」です。
 

食べ方で変わる梨の効果

梨は生で食べるのと加熱して食べるので得られる効果が変わってきます。

生で食べる:解熱作用、二日酔い改善
加熱して食べる:咳止め効果、整腸作用(皮まで食べやすい)

妊婦さんや冷え性の方は、生で食べるよりも加熱した方が食べやすいです。
また、胃腸が弱っている時にも加熱している方が負担を軽減しながら食物繊維をしっかり取れるのでオススメですよ。
 

北京でも愛用される梨シロップ「秋梨膏」

乾燥の激しい北京では、梨を煮詰めた「秋梨膏(チウ・リィ・ガオ)」と呼ばれる梨シロップが定番で売られています。

中国では梨は「肌・喉・肺を潤す」とされていて、手軽に購入できる秋梨膏はそのままでもお湯に溶いて飲んでも美味しいので、北京の多くの家庭に常備され、秋冬は毎日飲んでいる人もいるそうです。

 

梨シロップの作り方

材料

1玉
生姜
小1/2片
砂糖(上白糖)
100g
1カップ
はちみつ
50g

作り方

  1. 梨としょうがはどちらも皮付きで使うので、しっかり水洗いで汚れを落とす。梨は芯と種を取り除き、皮が付いたまま1㎝角に切る。しょうがは輪切りにする。
  2. 鍋に梨と砂糖を入れたら、砂糖が全体になじむようにかき混ぜて15分ほど置いておく。
    梨から水分が出たら弱火で15分ほどこげないように混ぜながら煮て、汁が黄金色に色づいてきたら、水としょうがを入れて中火で20分煮る。
  3. 梨の果肉が柔らかくなったら火を止め、粗熱が取れたらはちみつを入れて混ぜ合わせれば完成。
    あらかじめ煮沸消毒した瓶にシロップを移して冷蔵庫で保存する。(保存目安:約1ヶ月)

 

梨シロップで喉を快適に!

梨シロップは、お湯やホットミルクに溶いたり、ヨーグルトにかけて食べるのがオススメです。

また、梨の果肉は加熱したことで栄養価の高い皮までおいしく食べられるので、トーストに乗せて食べてもおいしいですよ!

この秋冬は、喉の不調を感じた時や咳が出始めた時に飲めるように、梨シロップを常備しておきませんか?

 
 

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