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もったいない野菜をドリンクに

2019/08/06更新

ヘルシーだけじゃ物足りない!野菜とフルーツの冷製スープテリーヌ

スープ

ダイエットのため美容のためにと、野菜とフルーツを上手くアレンジして料理していても、どうしてもマンネリになってしまうことがありますよね。

たまには少しリッチな気分で食事を楽しみたくなったり、思い切ってフレンチなんかを食べてみたくなったり……

今回ご紹介するのは、そんなときにこそ活用してもらいたいnominaオリジナル「冷製スープテリーヌ」のレシピです!

冷製スープテリーヌとは?

冷製スープテリーヌは、さまざまな食材をテリーヌ型に入れて固めるフランス料理を、冷製スープに浸して楽しむのに適した形にアレンジした料理です。
 

特にこれからの暑い季節は、冷たいスープでさっぱりあっさりと野菜やフルーツを摂りたいですよね。
食欲がないときはもちろん、おやつ代わりや食後のデザートにも活用できるレシピなので、皆さんお好みの野菜やフルーツでアレンジしてみてくださいね。
 

今回ご紹介するのは、玉ねぎやにんじんなどどこのご家庭にもある食材を使って二色テリーヌを作り、オニオンスープで仕上げるレシピです。

自家製の香ばしいカナッペをテリーヌの下に敷くことでコクと食べ応えが生まれ、これ一品で十分満足できる本格レシピになります。
 

材料は多く見えますが作り方はとても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。
 

材料(4~5人分)


 

(A) オレンジの層
にんにく
1片
にんじん
120g
セロリの葉
40g(1本分)
粉ゼラチン
14g
300ml
コンソメスープの素
小さじ1/3
1つまみ
(B) ホワイトの層
じゃがいも
100g
玉ねぎ
110g
牛乳
50ml
粉ゼラチン
14g
200ml
コンソメスープの素
小さじ1/3
1つまみ
ローリエ
1~2枚
(C) スープ
玉ねぎ
1個
にんにく
1片
800ml
鶏ガラスープの素
小さじ1/2
2g
ローリエ
2~3枚
蜂蜜漬けレモン
2~3枚
食パン
お好みで

 

作り方
  1. (A)のにんにく、にんじん、セロリの葉を適当なサイズにカットして茹でる。
     

  2. にんじんが柔らかくなったら(A)をザルに上げ水を切り、(A)のゼラチン、水、コンソメスープの素と一緒にハンドブレンダーもしくはミキサーなどでミックスする。
     

  3. テリーヌ型等の中にラップを敷き、半分程度まで②を注いで冷蔵する。
     

  4. (B)のじゃがいも、玉ねぎを粗みじん切りにし、ローリエを加えて茹でる。
     

  5. じゃがいもが柔らかくなったら、(B)のゼラチン、コンソメスープの素、塩、牛乳を加えてハンドブレンダーもしくはミキサーで滑らかになるまでミックスする。
     

  6. ③が冷めて固まったら、その上から⑤をゆっくりと流し込んで再び冷蔵する。
     

  7. スープを作る。
    (C)の玉ねぎをスライスし、にんにくをみじん切りにしたものを水から茹でる。途中、アクが浮いてきたらていねいに取り除く。
    玉ねぎが十分に柔らかくなったら、蜂蜜漬けにしたレモンの輪切りを3切れほど入れて火を消し自然に冷ます。
     

  8. テリーヌが十分に固まったら、お好みの大きさにカットする。
     

  9. 食パンをお好みの大きさにカットし180℃に予熱したオーブンで8分焼いてカナッペを作る。カナッペを器に敷き、その上にテリーヌを乗せ、スープを張ったら完成。
    お好みでピンクペッパーやフレッシュハーブなどを飾る。
     

まとめ

冷製スープテリーヌをおいしく仕上げるポイントは、できればスープも冷蔵でしっかり冷やすこと。
そしてテリーヌはスープとの口溶けをよくするため、やや緩めに仕上げることです。

一見すると手間がかかるように見えますが、調理時間のほとんどはゼラチン凝固の待ち時間。

アレンジの幅も広くいろいろな野菜・フルーツを使えますから、ぜひ旬のものを使ってオリジナルにアレンジしてみてくださいね。
 
 

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