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2020-09-30更新

簡単おつまみにぴったり!オイルサーディンときのこのアヒージョ

もう一品

オリーブオイルとニンニク、お好み具材を入れてグツグツ煮込んで作るアヒージョは、スペインを代表する小皿料理です。オシャレな見た目のアヒージョは食卓にあるとパッと華やぎます。
そこで今回はワインやビールなどのおつまみにぴったりなアヒージョレシピをご紹介します。具材にオイルサーディン缶を活用するのでより手軽に作ることができますよ。
 

アヒージョとは?


 
アヒージョはスペイン語で「刻んだニンニク」を意味する言葉で、スペインの居酒屋「バル」で提供される代表的な小皿料理です。

日本でも近年じわじわと人気が広まり、今では飲食店だけでなくおつまみメニューとしてホームパーティやキャンプなどでも取り入れられるようになり、レシピも充実しています。
いろいろな具材が入っていて華やかな見た目のアヒージョは、一見手がこんでいて難しそうなイメージがあるかもしれませんが、小さな鍋にオリーブオイルとニンニク、具材を入れてグツグツ煮るだけなので実はとっても簡単に作ることができます。
 

オイルサーディン缶でいつでも気軽に!


 
定番のアヒージョと言えば、エビやタコ、ホタテなどのさまざまな魚介を使って作ります。
とはいえ新鮮な魚介は冷蔵庫に常備してあるとも限らず「ちょっとおつまみに食べたい!」と思い立ってから、買い物に出ないといけない…となれば、なんだかハードルも上がってしまいますよね。

そこで今回は、オイルサーディン缶詰を活用したアヒージョをご紹介します。
オイルサーディンはいわしの頭と内臓を取り除きオイルに漬けて加工したもので、調理済みのため骨まで柔らかく適度な塩気とうま味もしっかりあります。

また缶詰は常温で長期保存ができるので、いくつかストックしておけばいつでも気軽にアヒージョを楽しむことができます。
 

ミックスきのこでうま味アップ!


 
アヒージョにおすすめの食材で欠かせないのがきのこ類です。うま味がギュッと詰まったきのこを加えることで香りや味わいも深まります。
きのこは種類によって食感や風味もさまざまですので、できれば1種類ではなく複数組み合わせるのがおすすめ!

今回はマイタケ、エリンギ、しいたけを使います。マイタケは大きめにほぐし、しいたけもゴロッと大きめにカットすると食べ応えがアップします。

またエリンギは縦に細切りすることが多いと思いますが、厚めの輪切りにするといつもとは違うコリッとした食感が新鮮に感じられます。ぜひ試してみて下さいね。
 

温野菜を追加するのもおすすめ

ベースのアヒージョができたら、カリッと焼いたフランスパンに具材をのせたり、ガーリックソースをディップしたりしながら頂きます。

また茹でたブロッコリーやじゃがいも、アスパラガスなども一緒に添えておけば、おつまみとしてはもちろん立派な夕食の1品としてお酒を飲みながらゆっくり食事を楽しむこともできます。
アヒージョのソースがドレッシング代わりになって野菜が美味しく食べられるのも嬉しいですね。
 

オイルサーディン缶ときのこのアヒージョ


 

材料(2人分)
オイルサーディン缶
1缶
オリーブオイル
100ml
ニンニク
1かけ
エリンギ
1本
マイタケ
1/2パック
しいたけ
2個
プチトマト
4個
小さじ1/2
パセリ
適量
作り方
  1. オイルサーディン缶からいわしを取り出して食べやすい大きさに切っておく。ニンニクはスライスする。
  2. マイタケは大きめにほぐし、しいたけは石突きを切り落して4等分にする。エリンギは5㎜幅に輪切りにする。
     
  3. 小さめの鍋にオリーブオイル、1のオイル、ニンニクを入れて弱火にかける。
     
  4. グツグツと煮立ってきたら2と塩を加えて弱火で加熱する。
     
  5. 1のいわしとプチトマトを加えてさらに煮る。
     
  6. パセリを振りかけて器に盛り付ける。

お好みの食材で簡単に作れるアヒージョをぜひお試しください!
 
 

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