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2021-08-31更新

【作り置き】種まで食べられる!丸ごとピーマンの蒸し焼きレシピ

もう一品

ピーマンはビタミンCをたっぷり含む夏野菜。

苦味があるため、大人になっても苦手意識がある人も少なくないですが、ビタミンCには紫外線によるメラニンの合成を抑える効果や、疲労回復が期待でき、紫外線が強くなるこの時期から食べたい野菜なんです。

そんなピーマンをもっと手軽に食卓に取り入れたいと言う人に、おすすめの作り置きレシピを紹介します!

なんと種もヘタも丸ごとおいしく食べられちゃうレシピ!保存もできるので、作り置きしておくのもおすすめです。
 

 

材料
ピーマン
1袋(5個)
ごま油
大さじ1
大さじ1
鰹節
適量
醤油
適量
作り方
  1. ピーマンをよく水洗いして、ヘタの切り口の黒ずんでいる部分を切り落とす。
    焼いたときに破裂しないようフォークで4~5箇所穴をあけ、キッチンタオルなどで水気をしっかり拭き取る。
     
  2. 中火に熱したフライパンにごま油を引き、表面に焼き色がつくまでピーマンを焼く。
     
  3. 焼き色がついたら裏返し、弱火にしたら水を入れ、蓋をして蒸し焼きにする。
     
  4. 反対の面にも焼き色がつき、ピーマンがくたっとしてきたら火から下ろす。
  5. 保存する場合は、粗熱をとって保存容器に入れて冷蔵する。
    すぐに食べる場合は、鰹節を振り、醤油を垂らしたら完成!
     

 

保存期間
冷蔵保存:3〜4日

 
本当に種も食べられるの?と不安に感じる人もいるかもしれませんが、じっくり蒸し焼きにすることで、トロトロに柔らかくなり、気にならずおいしく食べられます!

ぜひお試しください♪

 
 

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ノムラ

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