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2020-10-15更新

楽だけど手の込んだおかずに見せる!手間を省いたなすのはさみ揚げ

おかず

 
手間のかかるなすのはさみ揚げは、つくるのがちょっと面倒と思ってしまいがちですよね。

そこでなるべく手間を省いて、材料もシンプルにした、ナスのはさみ揚げレシピの紹介です。

お好みでさらに手間を省ける箇所もあるので、手の込んで見えるおかずを楽してつくれちゃいます♪
 

 

材料
なす
5本
ひき肉
150g
長ネギ
1/2本
生姜チューブ
小さじ1/2
塩胡椒
適量
小麦粉
適量
*卵
1個
*パン粉
適量
適量

*はお好みで省略できる材料です。

作り方
  1. なすは洗って、がくを取り、切り込みを入れます。
    がくの部分に包丁をあて、なすを回して一周切り込みを入れたら、手で下手の部分を取り除きます。
    *がくを摂るのが面倒な場合は、切り取ってしまってもOK。
     
     

    がくのあった場所の1〜2cm手前まで縦半分に切り、それぞれなすの皮の部分に格子状の切り込みを入れます。
     

  2. 長ネギは縦に十字に切り込みを入れてから、みじん切りにします。
     
  3. ひき肉に②の長ネギ、生姜チューブ、塩・胡椒を入れて、粘り気が出るまで混ぜます。
    ※ ひき肉は豚でも合い挽きでもどちらでもOK。ここでは合い挽き肉を使いました。
     
     
  4. ①のなすに小麦粉をかけ、③の肉のタネを挟みます。
    先の部分が1cmほどの厚さになるくらいの量を挟みます。
     
     
  5. なすが入る大きさの小鍋に油を1cmの深さになるくらい入れ、火にかけます。
    ④のなすに、小麦粉、とき卵、パン粉をつけ、低温(160℃〜170℃)の油で肉が挟んである面を3〜5分揚げます。
    *パン粉は揚げたときに剥がれやすいので、とき卵、パン粉は付けなくてもOK!肉の部分に小麦粉を薄くまぶして揚げるだけでも◎
     
     
  6. トングなどを使ってなすのがくの部分を挟み、立てて先の部分を1分ほど揚げたら、反対側を3〜5分揚げます。
    ※ 油ハネに注意してください。
     
     
  7. 小鍋を少し斜めにして、なすの両サイドを揚げたら油を切ってお皿に盛り完成。

ソースや醤油、ポン酢など、お好みのタレをつけて食べてください。
パン粉をつけて揚げた場合はソース、つけない場合は醤油やポン酢がおすすめです。

肉のタネに入れる具を少なくして、玉ねぎよりも簡単にあつかえる長ネギを使用しました。
また、なすを細かく切って肉を挟むより、1本のなすに肉を挟むことで手間を省き、なすに切り込みを入れることで火を通りやすくしました。

ぜひお試しください!

▽同じひき肉のタネを使ったレシピ
メインのおかずやお弁当のおかずに◎オクラのひき肉包み焼き

 
 

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toz

旦那との食事の好みが合わない…イヤイヤ期真っ最中の2歳の子供に料理を作っても食べてもらえない…献立を考えるのが面倒すぎる…そんな日々の中でも、家族のため懸命にごはんを作り続ける、食育実践プランナー。

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