nomina

まいにちの野菜を、もっとしあわせに。

公開日:2020-05-20

よく冷えたシャンパンと。ベビー小松菜と八朔のビタミンサラダ

もう一品

ビタミン・カルシウムは、風邪やウィルスに負けない体づくりのためには欠かせない栄養素です。

今回は、見た目も華やか、食べて元気なビタミンサラダの作り方を紹介します。
よく冷えたシャンパンに合う、爽やかな春の味です。
 

一日の疲れも癒されるベビー小松菜と八朔のビタミンサラダ

サラダの具材
ベビー小松菜
八朔
お刺身用サーモン
裂けるチーズ
スライス黒オリーブ


 
ベビー小松菜、外皮と薄皮をむいた八朔、お刺身用サーモンと裂けるチーズはダイスにカット、スライス黒オリーブを軽く混ぜ合わせればサラダの完成。

これに手作りドレッシングをかければチーズとサーモンも加わってタンパク質も補えるバランスサラダのできあがりです。
 

ドレッシングの材料
すりおろしにんじん
すりおろし新玉ねぎ
白ワインビネガー
オリーブオイル
ミネラル塩
ホワイトペッパー
ナッツ

白ワインビネガー、オリーブオイル、ミネラル塩、ホワイトペッパー、すりおろしたニンジンと新玉ねぎです。

分量はお好みで。トッピングとしてナッツも用意しました。
 

ドレッシングの作り方


 
ジャムの瓶などフタのついた瓶を用意します。そこにドレッシングの材料を入れてフタをしっかり閉め、よーくシェイクするだけ!

簡単においしい無添加野菜ドレッシングのできあがりです。

ナッツは粗みじんに砕いておきます。

使って残ったドレッシングはフタをすればそのまま保存できます。冷蔵庫に入れて早めに使い切りましょう。

パスタに和えてもおいしくいただけますよ。
 

 
ここまでの準備ができたら、サラダの具材を皿に盛り付け、ドレッシングをかけてナッツをトッピングします。

簡単にできておしゃれなビタミンサラダのできあがりです。
カジュアルなグラスに冷えたシャンパンを注いでミントを浮かべてみました。
 

小松菜は栄養素たっぷりな元気野菜


 
今回紹介したサラダに使用している小松菜は、栄養たっぷりな野菜。
そんな小松菜の保存方法や食べ方を紹介します。
 

小松菜を買ってきたら

 
こちら買って4日目の小松菜。元気でイキイキとしています。
買ったらすぐにバケツなどに水を入れて小松菜の根を浸けましょう。

回転の良いスーパーで買える根がついたままの小松菜は採れたてで水を良く吸い上げ、季節にもよりますが一週間くらいみずみずしさを保つことができます。
 

ベビー小松菜


 
小松菜は茎が良く伸びた大きい葉の根元に、まだ伸びる前の若い芽がついています。
こちらは柔らかく優しいほろ苦さがおいしくサラダにぴったり!

使うときは大きい葉、若い芽を分けて若い芽は火を通さず生で食べれば栄養を丸ごと食べることができます。
 

小松菜の栄養素

 
冬から春にかけて良く出回っている小松菜。

緑の濃い葉には粘膜・皮膚を強くし、呼吸器系にも有効なΒカロテンが豊富に含まれています。
Βカロテンは油に溶けて吸収されるため、油と一緒に摂取することがおすすめです。

また、カリウム・カルシウム・鉄等のミネラルも豊富。

ビタミンCも含まれるので、骨や歯、お肌の健康を保つのに有効な野菜なのです。
 

八朔も栄養豊富な果物

八朔の豊富なビタミンC

柑橘類の多くはビタミンCを多く含みますが、八朔からも豊富に摂取できます。
ビタミンCは風邪予防、ストレス軽減、お肌や骨の健康にも欠かすことのできないビタミンです。

八朔の旬は小松菜と同じ冬から春にかけて。小松菜と八朔で最強のビタミンサラダを作りましょう。

また酸っぱく感じるクエン酸も疲労回復、血液サラサラにも効果ありといわれています。

疲れてなんかいられない!ポジティブな毎日にも必要な栄養ですね。
 

八朔の皮にも栄養があります


 
八朔の外側の皮にも色々な成分があります。

オーラプテン、ナリンギンなど。聞きなれないですが生活習慣病予防や認知症予防、抗アレルギーにも役立つそうです。

皮も捨てないで八朔ピールを作ってみてはいかがでしょうか。
 

 
コーヒーや紅茶、ブランデーともよくあう大人のお菓子ができますよ。
 

ビタミンたっぷりのサラダを楽しもう

 
今回紹介したサラダは、お好みで好きな魚介を加えたり、スパイシーなサラミや生ハムなどを加えてもおいしくできそうです。

冷蔵庫にある材料で工夫して免疫アップ、ポジティブなビタミンパワーでイキイキと過ごしましょう。
 
 

Pocket   はてブ   保存

この記事を書いた人

うさこ

カテゴリー

nominaのSNSをフォローして
最新情報をチェックしよう!

nominaのSNSをフォローして
最新情報をチェックしよう!