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2020-01-24更新

料理に合わせて選んでみよう!オリーブオイルの種類と選び方

スタディー

ドレッシングや炒め物、アヒージョなど様々な料理に使うオリーブオイル。
エクストラバージン、ピュアなどの種類があり、どれを選んでいいのか分かりづらいですよね。

オリーブオイルは大きく分けて2種類あり、特徴や合う料理も違います。
 

オリーブオイルの種類

オリーブオイルの種類は大きく2つ、「バージン・オリーブオイル」と「ピュアオリーブオイル」です。
主に製法によって分類されています。
 

バージン・オリーブオイル

バージン・オリーブオイルは、オリーブの実を絞って作るオリーブオイルです。
オリーブの香りや味わいが色濃く現れているのが特徴です。

バージン・オリーブオイルは、香りや風味などの品質によってさらに細かく分類されます。

その中でもエクストラバージンオリーブオイルは、味や香りなどの基準を満たした最高品質のものを言います。

バージン・オリーブオイルの中で品質が良い順に、以下のように分類されます。

  • エクストラバージンオリーブオイル
  • バージン・オリーブオイル
  • オーディナリーバージン・オリーブオイル
  • また、そのままでは食用に適さないバージン・オリーブオイルとして、「ランパンテバージン・オリーブオイル」があります。
     

    ピュアオリーブオイル

    ピュアオリーブオイルは、絞ったあとに精製されたオリーブオイルにバージン・オリーブオイルをブレンドしたもののことを言います。

    オリーブオイルと聞くと、バージン・オリーブオイルを連想する人が多いかもしれませんが、正式にはピュアオリーブオイルのことを指します。

    「ピュア」という名前から、オリーブの実の成分が多く含まれていると勘違いされることも多いピュアオリーブオイルですが、実はそうではありません。

    実際は、香りや風味が薄く、栄養価も少ない精製されたオリーブオイルを元に作られているため、バージン・オリーブオイルと比べるとクセのないオイルです。
     

    オリーブオイルの楽しみ方

    香りや味わいを楽しむエクストラバージンオリーブオイルと、クセがなくどんな料理にも使いやすいピュアオリーブオイル。
    それぞれおすすめの使い方にも違いがあります。
     

    オリーブオイルの選び方

    一般に、サラダやマリネなど加熱しない料理にはエクストラバージンオリーブオイル、炒め物や揚げ物など加熱する料理にはピュアオリーブオイルが合うと言われています。

    エクストラバージンオリーブオイルの香りや風味が、加熱によって抑えられてしまうため、非加熱調理に使われることが多いですが、もちろん加熱してもOKです。
    特有の風味がアクセントになりますよ。
     

    自家製ドレッシング作りにも

    エクストラバージンオリーブオイルは自家製ドレッシング作りにもぴったり!

    バージン・オリーブオイルと酢を1:1で混ぜ合わせ、塩胡椒で味を整えれば、おいしいドレッシングができあがります。

    *オリーブオイルドレッシング

    大さじ2
    オリーブオイル
    大さじ2
    塩・胡椒
    少々

    材料をよく混ぜ合わせたら完成!

    さっぱりしたものが食べたいときや、ダイエット中のドレッシングにもおすすめです。
    家にあるもので簡単にできるので、ぜひお試しください!
     

    オリーブオイルでもっと料理を楽しもう

    何気なく選んでいた人もいるかもしれませんが、強い香りや味わいが楽しめるオリーブオイル。
    特徴を抑えておけば、オリーブオイル選びも楽しくなりそうですね!

    こだわりのオリーブオイルで、いつものお料理をワンランクアップさせましょう!

     
     

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    「もったいない野菜でおいしく健康に」をテーマに、ドリンクレシピや野菜の知識などをお届けします。

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